ブログトップ | ログイン
一流の仕事はない、一流の仕事をする人がいるだけだ
8:00am・・・今日の波/ひざ下・曇り
ロングなら、何とかテイクオフできそうな波。

カフェ、今日も元気に営業します。

小さいけど、波が少し上がった土曜日。
いつもの仲間たちが日没まで波に乗っていました。
f0009169_8252353.jpg

ゆうと、Sかてまん、S水君が波に乗るめずらしいトリプルライディング。
f0009169_8241681.jpg


最近は、SUPに夢中のS水君。波が無くても楽しめるのがいいのかな。
f0009169_8261348.jpg


いつも悠とのサーフィンに付き合ってくれる優しいMなりさん。
f0009169_8263876.jpg

今週のテレビで観た映画「プラダを着た悪魔」
有名なファッション雑誌の編集長のアシスタントの仕事を得てから、
価値観が変化していく主人公。
映画の途中までは、なんだか腹が立ってくる話だったが、
ラストに会社の携帯を主人公が捨てるところで、ちょっとすっきりした。

有名なファッション誌の仕事をしていたら、自分までも一流になったような気持ちになる主人公。
仕事のために、恋人との大切な約束も後回し。
ブランドの靴、ジャケット、バック、ベルトで着飾っていく。

そんなただのモノの為に、大切な家族や恋人との時間を消していく主人公。
大切な人との人間関係より、大事なモノや仕事なんてないと思うけどね。
モノに心が支配されていたら、良い友達や家族は作れない。
あれもほしい、これも欲しい。
消費する欲望にはきりがない。

けれど、気持ちよく生きるのに、そんなにたくさんモノは必要ない。

主人公の女性(アンディ)が、恋人とのけんかのシーンでの会話が印象に残った。
『私には、どうしようもなかった。
仕事を押し付けられて、自分には選択の余地もなかった。

アンディ、俺は一日中赤ワイン煮ソースをつくっている。
特にご立派な仕事じゃない。
俺はかまわない。
君がストリッパーだろうと、誠実に仕事をしているかぎりは』

そして、一時は別れる二人。

だが、最後にアンディが自分に正直に生きることを選択する。
モノや見せかけの世界の為に生きるのではなく。
そう恋人にアンディが告白すると、
『(二人のこれからについて)何とか方法を考えよう』と、
優しい恋人はアンディに応えてくれる。

どんな仕事をしていようが、一流の仕事はできる。
一流の仕事をつくるのは、人の考え方や仕事に対する取り組み方で決まるからだ。

PS/お店には、いろいろな荷物が届けられる。
その荷物を運んでくる運送便のドライバーの考え方で車の停め方がわかれる。
荷物を渡してすぐに自分の車が出しやすいように、お店の駐車場の入り口をふさぐように停める人。
お店の駐車場の入り口を避けて、お客さんに配慮して停めてくれる人。

どちらも荷物を届けるという同じ仕事だが、一流のサービスができるかどうかは、
ドライバーの考え方次第だ。
by cafe_delmar | 2013-06-09 08:35 | デルマー前:波情報