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お客さんがどんな種類の人間か、判断するのがお店の人だ
8:00am・・今日の波/すね・雨
これから北西うねりが上がる予想です。

カフェ、今日も元気に営業しています。
(明日月曜は、カフェの定休日です)

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
来年のスクールのスタートは、4月中旬からです。
スクールの方は、温水シャワーが無料で使えます。
40歳以上の方、大歓迎。

レンタルボード&ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

★ペンションは、一日一組限定です。
ビーチまで歩いて1分。
(ランチタイムの11時から15時までは厨房作業のため、電話に出れない場合があります。)

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29歳で小説家になる前まで、村上春樹は
ジャズクラブを経営していた。

彼の小説『国境の南 太陽の西』に出てくる僕という名の
主人公は、東京のジャズクラブの経営者だ。

主人公の僕は、毎日お店に出ている。

『11月初めの月曜の夜。
その女性は、カウンターでひとりで静かにダイキリを
飲んでいた。
これまでに一度も見たことのない客だった。

・・・女性の一人客が来ないというわけではない。
彼女たちのあるものは男の客に声をかけられるのを予想し、
ある場合には期待している。
様子を見ればそれはだいたいわかる。
でも、経験的にいって、本当に綺麗な女は絶対に
一人で酒を飲みにきたりはしない。」
著書『国境の南、太陽の西』より引用

実際に、ジャズクラブを東京で7年経営していた村上春樹。
彼もいろいろなお客を見て、どんな種類の人間かを判断
していたんだろう。

人はいつも誰かにどんな人間か判断されている

お客もお店に行って、どんなお店か判断するように、
お店の人も、どんな種類のお客さんか判断している。

もし僕が小説家なら、
『経験的にいって、本当に綺麗な女はひとりで
コーヒーを飲みにカフェに入らないだろう』
そう書くかもしれません。


あとがき
綺麗な女と、魅力がある女は違うと僕は思っていますけど。
by cafe_delmar | 2016-11-20 08:31 | デルマー前:波情報