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自分の部族をつくる?
16:00・・夕方の波/こしはら・曇り
北西の風が、かなり強く吹いてきました。

今週は、休まず営業します。

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
今年のスクールのスタートは、4月中旬からです。
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
40歳以上の方、大歓迎。

レンタルボード&ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAXも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

★ペンションは、一日一組限定です。
ビーチまで歩いて1分。
(ランチタイムの11時から15時までは厨房作業のため、電話に出れない場合があります。)

LINE@のおともだち新規会員特典のホットチョコレート。
甘いのが好きな人に人気です。
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前回のブログで書いた、『ダンパー数』について。
ビジネス書をたくさん読んでいる人なら、
知っている人も多いと思います。
これまで、数多く紹介されている話だから。

『ダンパー数』とは、イギリスの人類学者R・ダンパー
が唱えたことです。

「標準的な人間は、いちどきに150人しか仲間を
持つことができない」

人は、150人を超える人たちとの関係は、維持できない
という理論です。

もし、あなたが何か商売をしようとするなら、もしくは
すでに商売をしているなら、150人のほんとうにつながって
いる仲間がいると、あなたの商売に貢献してくれる
可能性が高くなる。

(友だちの少ない僕は、0が一つ多いと思いますが)

今の時代なら、そんなの簡単じゃないかと思う人も
いるでしょう。
SNSでつながっている人はたくさんいるよと。

その疑問に、セス・ゴーディンは著書にこう書いています。
SNSでは、このダンパー数を圧倒的に超える数の仲間と
つながっている人がいる。
しかし、彼らはあくまでもネット上の仲間にすぎず、
ネットから姿を消せば、それで連絡が途絶えてしまう
ような相手である。

ネットでのつながりは、いつでも簡単に消えます。
簡単につながった人とは、簡単に終わる。
それがSNSの世界です。

そのSNSだけでつながっている仲間を、友達と呼ぶ人がいるなら、
かなり胡散臭い人だと僕は思います。

ただ、リアルの世界の仲間でも、身銭を切らない人は
信用してはいけない。
たとえば、あなたが何か良いビジネスアイデアを思いついて、
(仮にゲストハウス)としましょう。
どうかな?と仲間に聞いてみると、「いいね」、
「絶対うまくいくと思うよ」と、言ってくれた。

じゃあ、少し開業資金を貸してほしい。
ビジネスが軌道に乗れば、3年後に返済すると頼んでみる。

それで、仮に10万円を出してくれたら、
その仲間は本気であなたのアイデアが
うまくいくと信じてくれている人だ。
だが現実は、絶対うまくいくよと言ってくれた仲間が、
いざおカネの話になると、「それはちょっと・・・」
1円もあなたに貸してあげるお金はないというでしょう。

え、なんで?
絶対うまくいくと言ってくれたでしょ。

本気であなたの話、(ビジネスアイデア)を考えて
いないからです。

身銭を切らないアドバイスほど、いい加減なものはない。
身銭を切らない人の(無料の)アドバイスを信じるのは、
やめた方がいいことだけは確かです。

大事なことは、自分からお金を払って学ぶことです。

あなたのお店のファンですと言って、そのお店に一度も
行ったことない人はたくさんいます。

世の中、それが当たり前だと思うことです。

僕にとって150人という仲間は、かなり高い目標になる
仲間の数です。
150人という自分の部族をつくり、うまく自分のビジネスと
つなげられる人は、おそらく経済的に成功者になれるでしょうね。
(ネットワークビジネスが、そのよい例だと思います)

ただ僕が言えるのは、今お店に来てくれているお客さんや仲間と、
きちんと、ひとりひとりと向き合うことだと思っています。
西川キヨシじゃないですが、コツコツつき合っていくことだけです。
正直、100人以上は自信ないですね。
(だから、たくさん稼げないのか?)(^O^)/


参照
『出し抜く力』セス・ゴーディン著
by cafe_delmar | 2017-03-06 16:29 | デルマー前:波情報