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自分を良く知ることから始めないと、輝ける場所は見つからない。
9:00am・・今日の波/フラット・晴れ

今日はカフェの定休日(月曜)です。
海に入りたかったのですが、波がありません。
本を読む日になりそうです。

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
今年のスクールのスタートは、4月中旬からです。
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
40歳以上の方、大歓迎。

レンタルボード&ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAXも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

★ペンションは、一日一組限定です。
ビーチまで歩いて1分。
(ランチタイムの11時から15時までは厨房作業のため、電話に出れない場合があります。)

今日も元気に登校していった春樹。
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ネガティブタレントとして有名な栗原類の自伝を
読みました。
8歳で『発達障害』と診断され、シングルマザーの母親に
育てられ、小学5年から中学3年までずっと学校で
いじめられていた。
発達障害という病気が原因で、小学校時代からその場の
空気を読むことができず、
まわりとの関係が上手くできなかった。

私立・公立高校受験に失敗し、通信制の高校に合格。
高校生の時が学生時代を過ごしてきたなかで
一番楽しかったと書いてありました。

なぜか?

「初めて僕を人間として受け入れてくれた場所だったから」

ということは、小学校、中学までは、学校で自分を一人の
人間として扱われていなかったと感じていたということだ。

高校では、「学校の先生たちがちゃんと僕の話を聞いてくれた」。

大人もいっしょです。
みんな、自分の話を聞いてほしいんです。


目標にしていた高校受験に失敗したルイくんですが、
それほど落ち込まなかったという。
なぜか?

小さい頃からモデル事務所に入り、モデルやファッションショーの
オーデションをずっと受け続けていたので、何度も落ちたり受かったり
の繰り返しを多く経験していたから。
普通の子供より、選ばれない体験をモデルの仕事を通じて、
数多く経験していたから。
ここで選ばれなかっても、次で選ばれることもある。
そう考えることができた。

多くの人は、仕事や受験、スポーツなどで選ばれないと
落ち込んだりすることがある。

類君の様に「今選ばれなくても問題ないと」思えるような
人に、僕の子供たちもなってほしいと思いました。

『自分が輝ける場所』を見つけられたという栗原類。
その道のりは決して簡単ではなかったと思いますが、
その場所がずっと輝いている保証はない。

それは障害のある人もない人も同じだ。
自分の居場所を輝けるようにできるかどうか。
すべては自分次第だと僕は思います。

栗原類とい生き方。
興味深い本でした。
by cafe_delmar | 2017-03-13 09:31 | デルマー前:波情報