ブログトップ | ログイン
カリフォルニアで波乗り生活するには、高い年収がないとできない?
8:00am・今日の波/ひざ下・曇り

カフェ、今日も元気に営業しています。

キャッチボール動画は↓アドレスをクリック
https://youtu.be/FdQHZrE66h8





f0009169_08405536.jpg
f0009169_08403632.jpg
ゴールデンウィークはずっとお店の仕事があり、春樹と遊ぶことができなかった。
昨日のお店の定休日、学校から帰ってきた春樹とキャッチボール。
ちょっとは、喜んでくれたみたいです。

朝日新聞の日曜特別版の記事に、気になるニュースがあった
「安さを求めてカリフォルニアを去る人々」

"The Real Calexit : Californians Leaving for lower-cost locales "

アメリカ・カリフォルニアの最低賃金は10ドル(約1,100円)。
それが2022年までには15ドル(約1,700円)になる
と言うわけで、カリフォルニアの物価はどんどん高くなっていて、生活費が他の州に比べて割高になっているつまり、低所得者層には暮らしにくい州になってきたので、もっと安い生活費で暮らせる他の州に引っ越す人が増えている

という内容の記事でした。

サーファーにとっては、波がある海岸線が続く、

年中暖かい気温のカリフォルニア。

でも、そこで波乗りを楽しみながら、豊かに暮らすことは、

簡単じゃなさそうだ。

そういえば、去年、知り合いのサーファーのUながさんが

カリフォルニアへ旅してきたので、現地のサーフボードの

値段を聞いたら、有名なブランドのボードは、

750ドル(82,500-)だったそうです。

ちなみに僕が24年前に行った時のカリフォルニアの

サーフショップで見た、有名ブランドのボードの値段は、

450ドルでした。20年ちょっとで、約300ドルも

値上がりしています。

時給が上がっても、みんなが豊かに暮らせるわけでは

ないことが現実にある。

僕が暮らしている鳥取は、東京の時給に比べると

かなり低い県だ。

東京の人口が1350万人。

鳥取は57万人。

飲食店の数も少ないし、買い物できるお店も少ない。

それでも、僕は豊かに暮らせていると感じている。

鳥取には、サーフィンが楽しめる波がある

海岸が続いている。

波乗りの環境に関しては、、カリフォルニアに似ているかな?

でも鳥取には、シリコンバレーもないし、ハリウッドもないし、

ディズニーランドもない。

でもいいと思う、そんなものなくても何も困らないから。

高い時給も良いけれど、多くの人が暮らしやすい街に

なることを僕は望んでいます。

(カリフォルニアのように、物価の高い、

たくさん稼がないと豊かに暮らせない町には

なってほしくない)

4年前に家族で行った、タイ・プーケット。
まだ日本に比べると時給はかなり安いですが、海沿いのレストランの
スタッフはみんな親切で、春樹と悠との遊び相手にもなってくれました。
時給は低くても、豊かな人々がいる国や町はあります。

f0009169_09022715.jpg

f0009169_09031095.jpg
f0009169_09034337.jpg
f0009169_09041647.jpg
f0009169_09044569.jpg
夏に行けば、波乗りも楽しめるプーケット。また家族で行きたい、癒しの場所です。



by cafe_delmar | 2017-05-09 09:08 | デルマー前:波情報