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幸運への下ごしらえをした人とは
月曜夕方の波/静かな海・晴れ

壊れた厨房のオーブンですが、21日(水)に交換の予定です。
22日(木曜)から、焼カレーが提供できそうです。
21日(水曜)は交換作業のため、15時でカフェの営業終了させていただきます。

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
ひとりでも受付しています、気軽にどうぞ。(3日前までの予約制です)
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
波がないときは、無料キャンセルできます。

40歳以上の方、大歓迎。レンタルボード&レンタル・ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAX、ビーチサンダル、日焼け止めも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

☆ペンションは一組限定、和室で4人までお泊りできます。お一人でも泊まれます。

先日の日曜日、青谷海岸で鳴り砂ビーチクリーンが行われました。
青谷地域のみなさん、サーファーさん、その他の人たちのおかげで
砂浜がきれいに変わりました。
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休日の読書
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今日、この本を読み終わって思いだした人がいる。

「グッドラック」 発行:ポプラ社

アレックス・ロビラ 

F・トリアス・デ・べス 著  田内志文 訳

ラーメン店で株式上場させた「一風堂」の会長、

河原成美さん。

そのスタートは、27歳になる直前、30万円を元手に、

わずか5坪のレストランバーを、博多で一人で開いて

からだった。

その店の名前は、『アフター・ザ・レイン』

河原が幸福へ向かってやった下ごしらえとは

  1. 3年間は休まない

  2. お客さんの名前と生年月日を覚える

  3. できるだけ一緒にご飯を食べに出かける

    (例えば、早朝までお店を営業した後、3時間眠って、

    常連客と昼食のハシゴ)

    3件以上昼食をまわる時は、一度胃の中のものを全部吐き出して

    から、また食べた。

  4. マメに連絡をとる

こんな覚悟を持っているバーの経営者はめったにいない。

「グッドラック」の本の物語の始まりは、

ニューヨーク、セントラルパークの公園。

お気に入りのベンチに64歳になる初老の男マックスは

腰かけていた。

マックスは、家が貧乏だったから13歳から働き始めた。

いくつかの仕事をいろいろと経験した。

だが、22歳のときに経営者になった。

貯金をはたいた上に、ローンを組んで小さな工場を買った。

今、マックスの会社は世界中に工場を持ち、2千人の

従業員を抱える。

同じベンチに、ひとりの男が腰を下ろした。

その男ジムとは10歳までブロンクスで一緒だった、

少年時代の親友だった。

54年ぶりの再会。

だが、ジムは仕事も、財産も、すべて失い変わり果てていた。

マックスは、ジムに祖父から聞かされた物語を語り始めた。

なぜなら、マックスが成功者になれたのは、

祖父から聞かされた

「運と幸運の違い」の教えだったから。

あとがき

成功している人を、他人はよく「運が良かった人」だという。

それは、運と幸運の違いを知らない人の意見だ。

そのことをこの本は教えてくれる。

その違いを知りたい人は、早く読むことをお勧めします。




by cafe_delmar | 2017-06-19 16:41 | デルマー前:波情報