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懐かしいブルース・スプリングスティーンが聴きたくなった映画。
7:00am・今日の波/フラット・曇り
カフェ、今日(月曜日)は定休日です。

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
ひとりでも受付しています、気軽にどうぞ。(3日前までの予約制です)
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
波がないときは、無料キャンセルできます。

40歳以上の方、大歓迎。レンタルボード&レンタル・ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAX、ビーチサンダル、日焼け止めも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

☆ペンションは一組限定、和室で4人までお泊りできます。お一人でも泊まれます。

自分の家族を守るために、今日も世界では必死に戦っている人がいる。
家族がいるだけで、幸せだと思えることがあるから。
そんな多くの人たちが、今日も無事にいられますように、祈るだけです。
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先週末の自転車教室の春樹。まだコマなし自転車は乗れないようでした。


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悲劇なんて、毎日、世界中で起きている。

新聞を読むと毎日のように、

シリアやイラク、パレスチナ、アフリカでは、今も

多くの子供たちが毎日のように犠牲になっていること

が書かれている。

だけど、それは遠い国の出来事だから、名前も知らない、

会ったことがない人たちだから、悲しみは

それほど感じないのか。

先週観た映画『再会の街で』

アダム・サンドラ―主演の映画です。

あらすじは

アメリカで起きた9・11のテロで、妻子をいっぺんに

失った男チャーリー。

それからは自分の殻に閉じこもり、誰ともコミニュケーション

しない暮らしを続けている。

そんなチャーリーを、大学時代の友人が助けようと

いろいろと面倒を見てあげていく物語。

日本でも大きな震災がいくつもあり、家族を

亡くした人がたくさんいる。

病気や事故で大切な人失くしてしまった人もいる。

そのたびに、チャーリーのように自分の殻に閉じこもって、

悲劇を抱えたまま生きていくのか。

この映画を観て、自分だけ悲しいことを抱えて

いるようなチャーリーに、あまりいい気分に

なれなかった。

生きていれば、みんな悲しい出来事に合うんだよ。

苦しいことも、悲しいこともない人生なんてないのが

当たり前だと思うようにしないと。

自分だけが特別なことなんてない。

そんなある意味、自己中心の人がチャーリーのように

なってしまうのか。

僕が難病になってしまったのも、特別なことでもない。

日本には、何十万人も難病患者はいるから。

僕ができることと言えば、事実を受け入れることしかない。

そうやって、みんな今日を生きているんじゃないかな。

あとがき

主人公のチャーリーが、ブルース・スプリングスティーンの

アルバム「ザ・リバー」聴いているシーンがあった。

僕も80年代、スプリングスティーンのライブアルバムを

買った。

当時、スプリングスティーンはすごく人気があった。

あのしわがれた声。

久しぶりにレコードをかけて聴こうかと思ったけど、

プレーヤーがずっと前から故障している。

しばらくは聴けないな。




by cafe_delmar | 2017-06-26 08:22 | デルマー前:波情報