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この映画を観る女性は、自己肯定感が強いタイプかな?
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映画を観た夜に、友だちのお店(心斎橋サンキュウ)で飲みすぎて、今日は二日酔いでした。


昨日、朝
10時から上映される映画を観に行きました。


僕一人で。


9時半ぐらいに梅田のナビオに着きました。


のどが渇いたので、ミネラルウォーターを買う。


いつもは映画を見に行くと生ビールを売店で買うんですが、


まだ朝早いし、水にしました。


とりあえず、お酒は朝に飲むのはちょっとやめておこうと。


(まだアル中ではないと思います)



ベンチで座って上映するスクリーンのドアの近くにいると、


僕と同じ50代らしい女性二人が、生ビールとポップコーンを持って


ベンチに座りにやってきた。


どうやら、僕と同じ映画を観るようだ。



朝からビールを飲んで映画を観る女性。


いやー、かなり自分の生き方に自信があると


お見受けしました。


しかも、見る映画はマニアックなSF映画。


普通の女性はたぶん見ないだろうと思います。



久しぶりに3時間近く長い映画でした。


ラスト近くは、トイレに行くのをすっごくガマン。


いやーほんとにね、早く終わってほしいと最後は


思ってみてました。


家で見るDVD映画のように、リモコンで止めてトイレには


行けませんから。


でも、僕にとっては、見て良かった映画でした。



35年ぶりに続編ができた『ブレードランナー』


最初から最後まで、雨や雪が降るグレーな映像の世界


は前作と同じです。


映画のモデルになった小説のタイトルは


『アンドロイドは、電気羊の夢を見るか』


作者のフィリップ・K・ディックはアメリカの


有名はSF作家です。


僕も彼の小説が好きで、20代の頃は5冊以上読みましたね。


他にも映画された彼の原作の作品は、


『トータルリコール』


『マイノリティ・リポート』があります。



そんな彼の小説の中でも、マニアックすぎる映画が


『ブレードランナー』



映画(ブレードランナー)の原作の『アンドロイドは、電気羊の夢を見るか』



なぜ小説の題名がこんなおかしな表現なのか?



もう少し詳しく説明すると



人は羊の夢を見る



ならば、人造人間(アンドロイド)



人造羊(アンドロイド)の夢を見るのだろうか?



フィリップ・K・Dの世界観、興味ある人は、


かなり変わっているのかもしれません。


変人の僕のように。




あとがき


『ブレードランナー2049』DVDが出たら、もちろん買いますよ。


だってね、トイレを我慢しないで、リモコン持って、


ゆっくりビール飲んで観れますから。


それに、この映画はもう一度観たいと思いましたから。






by cafe_delmar | 2017-11-08 23:04 | デルマー前:波情報