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常に考えることで、一流のプロサッカー選手になれた男
15:00/今日の波・アタマオーバー・小雨

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
2018年は、4月中旬から再スタートします。
ひとりでも受付しています、気軽にどうぞ。(3日前までの予約制です)
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
波がないときは、無料キャンセルできます。

40歳以上の方、大歓迎。レンタルボード&レンタル・ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAX、ビーチサンダル、日焼け止めも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

☆ペンションは一組限定、和室で4人までお泊りできます。

意外と11月後半はお客さんが多くて、スタミナが不足気味の僕です。

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真樹ちゃんの手作り、なしんこパイ
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今週の読書

元サッカー日本代表の中村俊輔の本を読みました。

1997年からJリーグで活躍し、20年たった今(2017)

J1ジュビロ磐田でプレーしている。

マリノスから、イタリア、スコットランド、スペインの欧州

3チームでもプレーした。

これまで、彼のフリーキックはテレビで何度も観たが、

素晴らしいキックとしか言いようがないぐらい、

高い技術を持った選手だ。

そんな中村も海外のチームでプレーした時は、スタメンで

使ってくれなくて、苦しんだ時がある。

その当時の心境を書いていた。

『試合に出られない。チャンスが来ないとなれば、誰だって、

気持ちが落ちる。でもそういうときにこそ、踏ん張らなくちゃいけない。

落ち込んで、くさってしまえば、オーラは消えてしまい、

存在感は薄れ、ますます出場チャンスから遠のくことになる。

苦しいときこそ、やらなくちゃいけない。

僕はとにかくもがく。

このまま終わるわけにはいかない。

この苦しい毎日を次にいかさなくてはいけないと、必死になる。』

サッカー選手として大活躍し、多くの表彰を受けてきた

中村俊輔。

そんな彼も、苦しいときが何度もあった。

そんなとき、もがいてもがいて、今の自分にできることを

手を抜くことなくやってきたという。

「これでいいだろう」と思ってしまう瞬間。

それがいちばん怖いと中村俊輔は言う。

どんな仕事、商売をしていても同じだ。

うまくいかないときに何もしないでいるか、

中村俊輔のように、必死にもがいて、100%の力でいつも

戦っていくか。

サッカーのかずさんも現役が長いですが、中村俊輔も20年も

トップ選手として活躍できているのは、彼の本に書かれたような、

その考え方にあるように思います。

中村俊輔は、プロサッカーの名選手と言うだけでなく、一流の人間だ。

そんな気がした、彼の生き方の本でした。

あとがき

久しぶりに眠い目をこすりながら、いっきに読んだ本です。

あとがき2

日本のJリーグのプロサッカー選手の引退平均年齢は、

25歳から26歳です。

39歳、現役のトッププレーヤーとして中村選手がいかに

長く活躍しているか。

だから、彼は凄い。

その凄さの秘訣が、この本には書いてありました。

「察知力」中村俊輔 著  幻冬舎新書




by cafe_delmar | 2017-11-30 15:14 | デルマー前:波情報