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言葉まで貧しくなってはいけないよと教えてくれたコメディアン
9:00am・今日の波/クローズ・曇り
お知らせ
今週は、12日(金曜)と14日(日曜)に休みます。
14日(日曜)は、真樹ちゃんが講師のグルメ講座があるためです。

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
2018年は、4月中旬から再スタートします。
ひとりでも受付しています、気軽にどうぞ。(3日前までの予約制です)
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
波がないときは、無料キャンセルできます。

40歳以上の方、大歓迎。レンタルボード&レンタル・ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAX、ビーチサンダル、日焼け止めも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

☆ペンションは一組限定、和室で4人までお泊りできます。

今日は雪道の登校になりました。

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今月の読書
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1941年生まれの萩本欽一さん。

中学2年の時に、家に借金取りが来て、玄関で土下座する母を見て、

その翌日から新聞配達を始めた。

高校を卒業するまで複数のアルバイトを掛け持ち。

高校時代になると、お母さんが、『欽一、お金貸してくれる?』と

聞いてきました。

「いいよ」といって、アルバイト代3,000円を毎月お母さんに渡すと、

お母さんはそこから1,700円を袋に入れて、『はい欽一、来月の授業料よ』

と欽ちゃんに渡し続けた。

つまり、欽ちゃんは高校の学費を自分のアルバイト代で払っていた。

なぜ、欽ちゃんの家は貧乏だったのか。

欽ちゃんのお父さんは、よそに家庭を作り、家に帰らなく

なっていたそうです。

欽ちゃんは10代の頃、、お母さんの優しい嘘(うそ)に助けられたという。

大人になるまで、どん底の生活を体験した欽ちゃん。

でも、その当時は「貧乏」だとも、「どん底」だとも思わなかった。

お母さんがそれを子供に意識させないようにしてくれたからだと。

73歳で駒澤大学仏教学部に入学した欽ちゃん。

簡単に入ったと思っている人がいるかもしれませんが、

欽ちゃんはずっと前から河合塾に通い続け、受験勉強を

やり続けていたんです。

そうやって、仏教の言葉を学ぶために授業を休まずに

学び続ける欽ちゃん。

正直、僕は今まで萩本欽一という人間をほとんど知らなかった。

ただ、昔売れたコメディアンということぐらい。

欽ちゃんの自伝を入れた自分の生き方の著書を読んで、

言葉の大切さ、その言葉を生み出す優しさい気持ちを持つ人間に

ならないといけないなと思いました。

そして、そのためには、やっぱり学び続けないと。

だって、70代からちゃんと勉強している人がいるんだから。


あとがき
この欽ちゃんの本は、年収が600万以上の人は読まないほうがいいと思います。
お金に余裕のある人には、向いていないと思ったので。
あくまでも、ぼく個人の感想ですので。


by cafe_delmar | 2018-01-11 09:53 | デルマー前:波情報