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2013年 06月 13日 ( 1 )
高熱だして生きているか
6:00am・・・今日の波/静かな海・曇り
昨日は、朝に春樹の保育参観に行って、昼から、悠との参観で小学校へ。
お店も忙しく、夜は倒れるように寝ました。

カフェ、今日も元気に営業します。
(来週、17日(月曜)から25日(火曜)まで、カフェ休ませていただきます)

悠との授業参観。
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悠との教室の前の廊下から見えるサーフポイント。
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昨日の夏のような青空。
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3年ぐらい前に読んだ、哀川翔さんの本。
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僕より2歳年上のヤンキー系芸能人、哀川翔。
独身のときは朝まで飲むような生活を続けていたが、子供ができてから、
朝4時起きの生活に変えた。
それから、仕事も遊びもうまくいく人生を歩んでいる。

哀川は、著書『早起きは「3億」の徳』発行:東邦出版で、おもしろいことを書いていた。
『俺はいかに疲れてバタって寝るか、っていうのがテーマ』
人間は、「熱く」ならないとダメよ。
本気で熱くなることによってしか手に入らないものがあるし、
人は熱くて真剣なほど感動するもんだ。
高熱じゃないとダメなんだよ。
微熱ぐらいじゃわからない。
でもみんな本気で熱くなること嫌がるでしょ。
熱くなること自体が恥ずかしいって感覚があるし、もし本気でぶつかって
ヘタこいたら立ち直れないから、わざと微熱ぐらいにしてんのよ。

実際、本気でぶつかったらしんどいよ。
疲労度も高いし、玉砕したときはハンパなくショックだよ。
必死で取り組めば取り組んでいるほど深い悲しみを感じる。
でもその悔しさこそが「次こそやってやる!」っていうエネルギーになるんだ。
「こっちがダメならあっちだ!」っていう強さにもなって、
人間として成長していける。
早く自分の等身大の実力を見つめて、必死になって日々疲労することだね。
結果、それがいいサイクルを呼ぶから。

この哀川翔の、「いかに疲れてバタッと寝るか」という考え方はおもしろい。
なぜなら、普通は疲れないで仕事したいと思う人が多い。
疲れきるまで、毎日全力で仕事するという考え方の人は、あまり聞いたことがない。
だが、これまで多くの成功している人のビジネス書を読んできましたが、
ほとんどの人が、バタッと寝るというような一日の終わりを過ごしている人が多かったと、
あらためて思いました。
高熱だして(必死で)生きていると、夜は倒れるように寝る。
それが、本気で生きるということか。

そうだ、情熱はいくら使っても減らない。
なら、どんどんその自分の持っているエネルギーを、生きているうちに使い切ったほうがいい。
そうやって、毎日「バタッと倒れるぐらい疲れると」、後悔しない生き方ができる。
だって、全力だしていたら、結果がどうなろうと自分で納得できる。
中途半端なことしていたら、いちばん納得しないのは自分自身だ。
他人からどう思われるかより、まずは、自分に言い訳しない生き方をすることだ。
それが、高熱だして生きるということか。

ヤンキーのあんちゃんだと思っていた哀川翔。
ほんとの彼は、熱い男で、良きお父さんで、賢いビジネスマンだということが、
哀川さんの著書を読むとよくわかります。
by cafe_delmar | 2013-06-13 06:40 | デルマー前:波情報