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2018年 01月 04日 ( 1 )
元旦の新聞から、永ちゃんに出会う。
9:00am・今日の波/クローズ・小雨
元旦から毎日営業しています。
今週は、5日(金曜)が休みになります。

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
2018年は、4月中旬から再スタートします。
ひとりでも受付しています、気軽にどうぞ。(3日前までの予約制です)
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
波がないときは、無料キャンセルできます。

40歳以上の方、大歓迎。レンタルボード&レンタル・ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAX、ビーチサンダル、日焼け止めも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

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昨日はトマトカレーの注文がありました。
リコピンたっぷり入っています。
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去年の秋、初めて矢沢永吉のベストアルバムのCDを買った僕です。

68才になった永ちゃんが、なんか気になり始めたので。

それで、偶然にこんな記事を見ました。

元旦の朝日新聞の特集に、矢沢永吉が取り上げられていたんです。

68歳の今も武道館を毎年満杯の観客にする、成功したアーティスト。

正確には、成功を20代から続けているアーティスト。

ロックスターを目指して、広島から夜汽車に乗って上京。

20代で長者番付に載っても、ハッピーになれなかった。

「神さまは、俺が成功したら全部くれるといったのに、

なんで俺は今こんなにハッピーじゃないんだ。

苦しいよ。

おれは幸せになりたい」

それから、永ちゃんは「幸せのレールは別にあった」ことに気づいた。

「オレは、サクセスしたら、すべてが手に入ると思っていた。

そしてオレはサクセスした。金も入った。名誉も手にした。

だけど、さみしさは残った。」

「こんなはずじゃないと思った。

そう思ってふと見ると、幸せってレールは隣にあった。

おれはそのレールに乗っていなかった。」

そのレールに気づいた矢沢は変わった。

矢沢永吉といえば、僕の世代にとっては、ジャパニーズドリームを

手にいれた成功した人間だ。

誰もがあこがれるミュージシャン。

生活保護の家庭で育ち、億万長者になった男。

そんな男が、成功しても幸せだと思えなかったという。

なぜか?

その幸せを独り占めしていたからだと僕は思う。

喜びを分かちあう家族、心からいっしょにいたいと思う友だちが

そばにいなかったんじゃないかな?

独り占めの成功は、幸せに感じない。

どんなに豪勢なバーベキューの料理でも、一人でBBQしてもつまらない。

安い肉でも、仲の良い家族や、心が許せる友だちと一緒にやるBBQの

ほうがおもしろいはず。

矢沢永吉の言葉を読んで、僕はそう思いました。

参照

「アー・ユー・ハッピー?」角川文庫 矢沢永吉 著

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今日の朝、雪が1センチほど積もっていました。



by cafe_delmar | 2018-01-04 09:45 | デルマー前:波情報