ブログトップ | ログイン
<   2011年 03月 ( 30 )   > この月の画像一覧
はるき、大好きなものをゲット!
7:00am・…今日の波/ひざ下・晴れ
今日もポカポカ良いお天気です。

岡山の春樹の面倒をよく見てくれるSさんが、ひさしぶりに子供たち
に会いに来てくれた。
保育園が休みの日に、春樹の相手をしていただき、いつもすごい助けてもらっている。

そんなSさんが、日曜日、はるきに2歳のプレゼントを持って来てくれた。(^v^)
 はるきは大好きなサッカーボールに大喜び♪
 ゆうとがすねることをちゃんと考えて、ゆうとにもサッカーゴールのプレゼント!
ゆうととはるき、大好きなサッカーグッズに大喜び♪
さすが、二人の大好きなものをわかってくれててよかったね。
 私(デルマーママ)が出産して約1か月休んだだけでお店を再開できたのも
Sさんの影なる助けがあったから。お店の忙しい土日、サーフィンもしたいだろうに
赤ちゃんのはるきをたくさん抱っこしに来てくれた。
サーフィンスクールを受けてから、同じ歳で考え方や嗜好がよく合い、
大人になってからの親友。今年はSさんと一緒に私もサーフィン楽しめるようにがんばろうっと♪
 春樹も今年は海デビューできるかな?!!(^v^)

   はるきのシュート?!!(^。^)

はるきのサッカーゴールを携帯でみる場合は画像をクリック!
 
f0009169_7451750.jpg

by cafe_delmar | 2011-03-31 07:43 | デルマー前:波情報
偶然じゃない
9:00am・…今日の波/スネ・晴れ
今週は、あたたかい春の日が続きそうです。

昨日、カズが復興支援試合でゴールを決めた。
すばらしいシュートだった。
いつも華のある男だから、当たり前のような気がするけれど。
あのシュートは偶然じゃない。

44歳になった今でも、若手と同じ厳しい練習をふだん続けているから
生まれた必然のゴールだ。
僕はそう思う。
よい結果の偶然は、ふだんの行動から生まれるのではないだろうか。

『すべて一生懸命行くぜ。・・・・・そのときそのときで目っ一杯やっていく、
その積み重ねが僕のいまなのだ』
三浦和良「やめないよ」新潮新書より

毎日一生懸命に生きる。
その気持ちを僕も忘れないように生きたいな。
by cafe_delmar | 2011-03-30 10:01 | デルマー前:波情報
守る人がいる
9:00am・・…今日の波/ほぼフラット・晴れ
今日もカフェは元気に営業しています。

日経流通新聞に、ジュンク堂書店会長の記事が載っていた。
ジュンク堂は阪神大震災の発生当時、兵庫県で8店の書店を経営していた。
当時、そのほとんどのお店が被災。
だが、神戸市内のお店をわずか2週間で立て直し、従業員の雇用を確保。
アルバイトを含め従業員はいっさい解雇しなかったそうです。

なぜか
それは、従業員に働く場所を提供し、給料を払うためであった。
そして、『やりがい』を従業員に早く取り戻してほしかったから。

今回の震災で、多くの方の働く場がなくなった事と思います。
簡単なことではないとは思いますが、ジュンク堂の会長のような
思いを持った経営者がたくさんいる事を願います。
by cafe_delmar | 2011-03-29 09:14 | デルマー前:波情報
いつもの朝に感謝
9:00am・…今日の波/ほぼフラット・晴れ
今日のカフェは定休日の為、お休みです。

            昨日の朝、悠と春樹とカフェ前で
f0009169_9533514.jpg


by cafe_delmar | 2011-03-28 09:57 | デルマー前:波情報
春の新メニュー、パートⅡ
8:00am・…今日の波/ヒザコシ・曇り
今日は少し気温が上がりそう。

       春の新メニュー『ジュニア納豆カレー』(小学生対象)
f0009169_8314656.jpg


by cafe_delmar | 2011-03-27 08:34 | デルマー前:波情報
誰とも競争しない生き方をした男
11:00am・・…今日の波/クローズ・曇り・強い北風

相田みつをさんの自伝『いちずに一本道 いちずに一っ事』の本で、
相田さんがどうやって生活を費を稼いだかの話があります。

まだ、若かったころの相田さんは、書家だけでは食べていけませんでした。
奥さんと子供を食べさせていくにはどうすればいいか。
お習字の先生という道もありましたが、相田さんは、お習字の先生は
腕の立つ人が地方にもいっぱいいるので、他人と競争したくありませんでした。

『競争すれば勝ち負けがつく、だから、誰とも競争しない生き方をしたかった』

じゃあどうすればいいか。
明日の米どころか、今日の米もないような生活をしていたのに、
自分の心の納得する生き方をめざした。
そこで、商店の包装紙のデザインの仕事をやろうと動いたわけです。

しかし、むかしの日本はまだデザインがどうのこうのという時代ではありませんでした。
地方の町の商店を一軒一軒歩いても、十軒のうち十軒までがダメな日が続きました。
しかし、真剣に毎日歩き続けていると、ある一軒のお菓子屋さんのご主人が
相田さんに包装紙のデザインの仕事をくれました。
その相田さんのデザインは、何十年たった今でもそのお菓子屋さんで使われているそうです。

初めはどの商店を回っても、誰にも相手にされなかった相田さん。
それでも毎日のように歩き続けた。
誰とも競争しないで、収入をつくる道を見つける為に。
ひとつの事をとにかく一生懸命やる。
そして、具体的に動く。
そうすると具体的な答えが出てくる。
相田さんは、具体的に動けば具体的な答えが出るからと自分に言いきかせて、
地方の町の商店を歩き続けた。
そして、仕事をくれる人にめぐり逢った。

多くのマーケティングの本を読んでみても、最後には動く、行動しないと
始まらないよと書いてある。
世の中やまわりのせいにしないで、具体的に動く。
僕もその相田さんの言葉を忘れないようにしよう。
by cafe_delmar | 2011-03-26 11:34 | デルマー前:波情報
相手に期待させる言葉は上手に使おう
10:30am・・…今日の波/西うねりの筋が少し見えます(ひざした)・曇り
今日から悠とが春休みで家にいます。

2月のサーフィン撮影会に参加すると思っていたスクール生のAさん。
参加の連絡が無かった。
去年、撮影会の話をしたら、すごい喜んで『絶対参加しまーす』
と言っていたので、よい写真を撮ってあげたいなと思っていたんだけど。
案内を送っても、なんの意思表示もなかったのにはちょっとがっかり。
まぁ、いろいろと事情があるとは思うから・・・参加無料だし、別に問題ないんだけど。

相手に何かを期待させることをよく言う人ってたまにいるんだけど、
たいがいその言葉通りやらない。
それが何度もあると、もうその人の言うことの50%は割り引いて何でも聞く気持ちになる。
だから、いちいち相手を詮索しないといけないので、本音でつきあえなくなる。
言っている本人は気づいていないことが多く、他人が自分と本音でつきあえない理由が
わからないパターンが多いんだな。
とこれは僕の勝手な想像だ。
勝手な想像なので、本人が良いと思っていたらどうでもいいことだ。

2月の撮影会は、今まで仕事で参加できなかった米ちゃんの良い写真と
動画が撮れたので、それがよかった。
毎週のように、倉敷から鳥取の海に通い続けてきてたからね。
しかもいつも一人で。
がんばっている人は、少し応援したくなるもんです。
それと、いつも参加してくれる米子のIさんも確実に上達してました。
偶然にも二人とも、サーフテックのマクタビッシュ・ガールズモデルに乗っています。
f0009169_1115038.jpg

by cafe_delmar | 2011-03-25 11:04 | デルマー前:波情報
世界チャンピオンが使うサーフボードは
6:30am・…今日の波/ほぼフラット・晴れ
今日は悠との小学校の終業式。
明日から春休みです。
悠とのサッカーの練習相手募集中です。

10回も世界チャンピオンになったサーファー、ケリーがずっと乗り続けている
サーフボードブランド、『チャンネルアイランド』
そのボードを20年以上も大阪で販売し続けている人がいるお店がある。
オーシャンファーイースト・大阪店。
このお店のオーナー小椋さんとは、もう20年近い付き合いだ。
もしあなたがチャンネルアイランドのボードに興味があるのなら、
小椋さんのお店をお勧めします。

チャンネルのボードの知識も豊富で、親切にいろいろ教えてくれる方です。
デルマーにも2011年モデルのカタログが少し届きました。
カタログが欲しい方は、マスターまで聞いてください。
(尚、購入ご希望の方は、小椋さんのお店まで問い合わせください。)
オーシャンファーイースト・大阪店の連絡先は下記の楽天サイトからどうぞ。
http://www.rakuten.co.jp/surf1-ofe/
by cafe_delmar | 2011-03-24 07:07 | デルマー前:波情報
縁は自分でつくるもの
6:40am・・…今日の波/肩前後・曇り・強い北風
昨日から寒さが戻ってきました。
被災地の寒さが早くやわらぎますように。

ある経済誌に評論家の金美齢さんが『無縁社会だと言うけれど、
縁は自分でつくっていくものです』と書いてありました。
共感します。

たとえばお酒を飲むのも、外で飲むより、家で飲む方が安い。
ただ、それだと誰ともつながらない。
(奥さんがいる人は別かな?)
僕が大阪にいたとき、ミナミのとあるバーに週に3回ぐらい通っていた。
ここのマスターや、友人になった飲み仲間とは今でも付き合いがある。
真樹(妻)ちゃんと知り合ったのも、このお店のマスターの飲み会が縁だった。
しょっちゅうお店に行ってマスターと仲良くなったので、よくコンパに誘われてたんです。
ときには、有料参加のねるとんパーティーにも、タダでいいからと誘われることも。
これも、お店に投資(酒代)を払っていたからかな?

僕はお店を始めるまで、お金の稼ぎかたのことをよく考えていました。
そして、たくさんのビジネス本を読みました。
しかし、今では、お金の使い方の方が人生を豊かにする要素がたくさんあるんだなと
思うようになりました。
特に、なんでもタダでやろうとしたら、人生を楽しめないことに気付きました。
無駄にお金を使う必要はないと思いますが、人のご縁にお金を使うのは、
無駄にはならない。
バカな僕は、40歳をすぎてからやっとそのことに気付きました。

ネットでモノを買って、コンビニでコーヒーやお弁当を買って食事をする。
たしかに、お金は節約できるかもしれない。
ただ、それだけだと誰ともつながることはできないかもしれない。

節約はよいことだと思いますが、ケチにはならないように生きたい。
by cafe_delmar | 2011-03-23 07:06 | デルマー前:波情報
好きを仕事にしたくて、30年間あきらめなかった男
6:10am・・…今日の波/ひざ・曇り
世間は昨日までは3連休の人が多かったのでは。
カフェは、今日が振り替えでお休みです。

2009年に公開され、世界中でヒットしたドキュメンタリー映画がある。
配食サービスの会社で、一日中チキンのから揚げやハンバーグを容器に詰め込む男(リップス)。
ロックスターになりたくて、ヘビーメタルバンドを30年間ずっと続けている。
10代で始めたロックも、今ではもう50歳になる。
1984年には、西武球場でボンジョヴィと同じステージに立ったこともある。
それから、ボンジョヴィはスーパースターになったが、リップスのバンドは売れなかった。
今では、工場での単純作業の繰り返し。

それでも、リップスはロックスターになる夢をあきらめていない。
レコーディング費用を親戚に借りてまで、メジャーヒットを狙う日々を送り続けている。
そんなリップスたちの『夢をあきらめない姿』が共感を呼び、
世界中でこのドキュメンタリーがヒットしたようだ。

20歳の若者がロックスターになりたいと言って夢を追うのはカッコよく見えるが、
50歳のおっさんがロックスターになりたいといったら・・・・。

僕はこの映画のストーリーを聞いて、『リップスは幸せだなと思った』
なぜなら、30年もずっとひとつの夢を忘れずに行動し、生きてきた。
結果はボンジョヴィのようなロックスターになれなかったけど。
その自らの夢をひたすら追い続けた日々は幸せの過程ではないだろうかと思う。
だって、CDが売れてロックスターになれたから幸せになるとは限らない。
売れようが売れまいが夢を信じて生きることができる。
それが、なんだかすごいことだと感じる。

あきらめないおっさん(リップス)、なんだか「かっこいい」と思えてくる。

人はなんでも結果がよければ、幸せになれるのだろうか?
昇進した
大きな会社に就職した
起業して成功した
夢を実現した
好きだった女性と結婚した
高額の宝くじが当たった
などなど
いくつかの良い結果を手に入れることができたら、ほんとに人生はそれだけで
ハッピーなのだろうか。
なんだかちがうんじゃないかな。
幸せは、生きていく過程の中にある。
だから、どんな場所にいてもきっと幸せを感じることはある。
ぼくは、そう信じている人です。

リップスの映画『アンヴィル』のホームページです。
http://www.uplink.co.jp/anvil/
by cafe_delmar | 2011-03-22 06:29 | デルマー前:波情報