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旅の読書①
7:00am・・・・・今日の波/ヒザ・晴れ
北風が強く、波質はいま一つです。
☆カフェ、今日月曜は定休日です。

旅に出る時に必ず持っていくものがある。
それは本。
乗り物に乗るときに本がないと退屈するし、なぜか旅に出ると本がどんどん読める。
今回の旅に持って行ったのは3冊。
その中で、久しぶりに面白くて一気に読めたのが、「人生で大切なことはすべて書店で買える」でした。

  3冊では足りなかった本。帰りの飛行機で読む本がなくなった。
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『あなたの人生で、これから先に起こる未知の難題に対するすべてのヒントは、
すでにどこかの誰かが本に書いてくれているということです』
ということは、自分の未来は「予習」できる。
ただし、それにはたくさんの本を読むことが必要です。

こう断言できると「人生で大切なことは、すべて書店で買える」を書いた著者の
千田琢哉氏はいいます。
その根拠となるのは、彼が大学4年間で、1000万円分1万冊以上の本を買い、すべて読んだからです。
しかも、彼は高校卒業するまで、漫画以外の本を1冊も読んだことがなかった。
彼を変えたのは、仙台の本屋さんで偶然手にしたある本からとの出会いからだ。

この本、お金持ちになれる重要なヒントも書かれています。
by cafe_delmar | 2011-10-31 07:51 | デルマー前:波情報
バイロンの街、クルマ編。
6:30am・・・・・今日の波/すね・曇り
昨日はお天気も良く、サーフィンスクールにちょうど良い波でした。
スクールを受けた女の子たちは、波にも上手に乗れて楽しめたようだった。
今日は、残念ながらちょっと波に乗れるうねりがなさそうです。

オーストラリア・バイロンの街、撮影編。(クルマ)
バイロンの街でよく見かけた、VWのバン。古い年式のタイプがよく走っていました。
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ハイエースは、バイロンでもサーファーの定番車でした。
みんな、後部座席のほうに布団を積んでいたようです。
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オリジナルに改造した、しぶいキャンプ号の二人。
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ザ・パスのポイントのすぐ横にあるキャンプ場。サーフボードを積んだ車がたくさんいました。
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真樹ちゃん、早くも家族でバイロンのキャンプを計画中。
旅の資金が心配だけど・・・・・。
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by cafe_delmar | 2011-10-30 07:18 | デルマー前:波情報
海外一人旅編⑥
6:00am・・・・・今日の波/ヒザ・曇り
南の風が吹いて、一気にサイズダウンしました。

      サーファーズパラダイスの朝。ビーチを掃除する車。
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ビーチ沿いの歩道は、夕方からナイトマーケットのテントが並ぶ。
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          人慣れしているカモメたち。
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最終日の朝(サーファーズパラダイス)
朝5時過ぎにビーチへ行く。
波は頭ぐらいあったが、サーファーは誰もいなかった。
ビーチにいたのは、砂をきれいにする車だけ。
朝5時から働いているんだからすごいわ。

それにしても、昨日の夜はホテルの外の音がうるさくて、1時間ごとぐらいに目が覚めて
熟睡できなかった。
他人と同じ部屋というのもあったが。
意外とデリケートな僕です。
ただ夜中の12時過ぎても、かなりうるさい声が聞こえてきていた。
バイロンの静かな夜とは全然違うところだ。

5:45分の空港行きの公共のバスに乗る。
切符は7ドル。
バスに乗ると、かなりスピードあげて運転していた。
空港までは、45分ぐらいで着く。
途中、バーレーヘッズ(有名なサーフポイント)が見えた、次はここでも波乗りしたい。
空港について、出国審査はスムーズに終わり、簡単に帰りの飛行機へ乗り込めた。
なんかあっという間の休みだったような気がする。

ゴールドコースト空港の帰りの待合室。
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今回はツアーではなく、一人ですべて自由に動く旅の初体験。
真樹ちゃんとは一緒にカリフォルニアへ自由旅行で何度も行ったが。
英語がろくに話せない僕でも、それなりに7日間、困ることなくオーストラリアを楽しめました。
途中、家族が一緒にいないさびしさも味わいながらも、自分を見つめなおす貴重な時間も
得ることができた旅だった。

大人になると、なかなか自由に旅とか自分の時間をとることはむずかしいけれど、
それでも、そんな時間を作ることができれば、きっと人生にプラスになると僕は信じています。
だから、多少まわりにいやなことなど言われても、休みを取って、自分のしたいこと、
少しぐらい楽しんだり、挑戦した方が幸せになれると思う。。
人生は短い。
やり直しはできない。
by cafe_delmar | 2011-10-29 06:39 | デルマー前:波情報
海外一人旅編⑤
6:30am……今日の波/あたま・晴れ・うねりの筋がしっかり見えてます。
朝はかなり冷えるので、ダウンJKがあるといいですね。

世界中にいる布教活動のセールスマン
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              大きなグレイハウンドバス
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オーストラリア/5日目の朝
鳥の鳴き声で心地よく起きる。
バイロンは鳥がたくさんいる街だ。
9時前にモーテルをチェックアウトしてバス乗り場へ向かう。
チケット売り場のお店に行くと、まだ閉まっている。
ドアの張り紙を見ると、9:30オープンと書いてある。
サーファーズパラダイス行きのバスは10時なので、間に合うとは思うが、
昨日、見に来た時に確認しとけばよかった。
バス代は20ドル。

売り場の前のベンチで待っていると、60代らしきおじさんに声をかけられた。
何かなと思っていると、宗教の勧誘だった。
僕が日本人だというと、カバンの中から日本語のパンフレットを出してきたのには
まいりました。
布教活動をする人は、世界中どこの街にもいるんだな。

まるでワイキキのような街、サーファーズパラダイスに到着。
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パラダイスのビーチ。たくさんの人が水着で日光浴してました。
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無事グレイハウンド・バスに乗り、90分ほどでサーファーズパラダイスへ到着。
停留所は、予約してあるバックパッカーホテルのすぐ横だった。
チエックインにはまだ時間が早いので、ビーチまで重いバックを背負っていく。
それにしても、まわりは高層ホテルがたくさん建っていて、まるでハワイのワイキキのような雰囲気だ。
ビーチは、水着で寝そべっている人がたくさんいる。
のどが渇いたので、ビーチ沿いのカフェレストランでビールとフィッシュ&チップスを食べる。
ビールのつまみには、フィッシュ&チップスがオージーの定番だ。
(チップスは日本の方がおいしいと思った)
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その後、ホテルへチックイン。
初めてのドミトリールームの宿。
部屋に行くと、2段ベッドが二つの4人部屋。
ニュージーランド人の60歳前後ぐらいの男性の先客がいた。
話しかけられ、彼は近くで開催されるモーターレースを見に来たそうだ。
僕の後からは、韓国人の20代の女性が部屋に入ってきた。
チェ・ジュウじゃなくて残念。(あたりまえだのクラッカー、ふるいわー)
バックパッカー向けの低料金で泊まれる部屋。ちょっとベッドが小さかったな。
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夕飯はビーチで話しをしたこの近くに住んでいる日本人の女性に教えてもらった
イタリアンへ食べに行く。
もちろんひとりで。
そう簡単には旅のデートはできませーん。((+_+))
ピザ(マルゲリータ)にビールで、オーストラリア最終日の胃袋を満腹にする。
by cafe_delmar | 2011-10-28 06:51 | デルマー前:波情報
海外一人旅編④
6:00am・・・・・今日の波/あたまオーバー・曇り
まだうねりが大きいですね。
   
4日目の朝
今日はモーテル横のカフェでコーヒーを飲みながら、トム・ピーターズの新刊「エクセレントな仕事人になれ」
の続きを読む。
トム(経営コンサルタント)の本はいつも刺激的で面白い。
ちなみにホットコーヒーは、オーストラリアでは「ロングブラック」という。
同じ英語圏でも、アメリカとは呼び方が違うんだな。
カフェは朝8時過ぎだというのに、次から次にお客さんが来る。
オージーの朝は早いみたいだ。

モーテル横のカフェで朝のコーヒーを飲む。
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それから、部屋に戻り室内にある洗濯機を動かそうとするが、なかなか作動しない。
適当にレバーをいじっていたら、いきなり「ぐわーん」と動き出したので、Tシャツと下着を入れる。
わからないときは、とにかくいじっていれば動くもんだ。
なんせ、英語でしか使用方法を書いてないからわかんない。

モーテル1階にある美容室。店内にはボードが10本ほどあった。
お昼頃にお店の前を通ると、いつもウエットが干してあった。朝に波乗りしてから仕事してるんだな。
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まあ、洗濯物は何とかなったので、ウエットに着替えてレンタルしているサーフショップへ、
ボードの交換に向かう。
2日間ショートで入ったが、ロングが多いのでなかなか乗れない。
だから、最終日は7‘9のBICのファンボードに交換。
これで、今日はもう少し波数が乗れるかもしれない。
しかし、この重いボードでビーチを20分以上歩くのはしんどかった。

ザ・パスに着くと今日も混んでいた。
パドルアウトして5分ぐらいで腰ぐらいのきれいなうねりをつかまえる。
100メートルぐらいは軽く乗っただろうか。
小さくても、ここの波はショルダーがゆっくりきれいにどんどんつながっていく。
いやー、今日はもうこの波で十分だというぐらいの良い波だった。
ボードを変えてよかった。
それからいくつか小ぶりな波を楽しんで、バイロン最終日の波乗りを終了。
それにしても、ここはロングのうまいサーファーと50歳以上のサーファーがたくさんいた。
しかし、今度来るときは自分のボードで、ウルトラフレックスの7‘8ならもっと波に乗れると思った。
そして、じっくり2週間ほどステイしたいな。
短期間で、簡単にはいい波には乗れないと思う。
自分のペースをつかむまで、焦らずにやらないと楽しめないのではないだろうか。

バイロンで5泊したモーテル。
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バイロンの街をこの5日間、とにかくよく歩いた。
それできづいたことは、裸足で歩いている人が結構いる。
裸足のままスーパーで買い物している人もたくさん見た。
バイロンは靴がなくてもふつうに生活できるところなんだ。
日本では考えられない、裸足での日常生活がここにはある。
なんかいいねー!
 ななさんのお店、グルーヴェン。店内には、ヘンプの服など自然素材の商品がいろいろありました。
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夕方、もう一度ななさんのお店グルーヴェンに行き、オージーのローカルミュージシャンのCDを購入。
メローないい感じの音だ。
日本に帰ったらお店で聴こう。
それから、夕暮れのメインビーチへ行って、海を見ながらテイクアウトのタコスを食べる。
明日は、サーファーズパラダイスへ移動だ。
ギターとパーカッションのリズムを聴きながら、最終日のバイロンの陽が沈んでいった。
ちょっと一人ではさみしかったが。

遊歩道でいきなり草むらから飛び出てきたオオトカゲ。びっくりさせるなよー。
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ビギナーでも乗りやすそうなWATEGOS BEACHの波
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by cafe_delmar | 2011-10-27 06:30 | デルマー前:波情報
海外一人旅編③
6:00am・・・・・・今日の波/クローズ・曇り・夕方にはまとまるかも。
カフェ、今日から絶好調に営業します。
(バイロンで撮影した写真、店内においています。)

ザ・パスの上の展望台から自分をパチリ。変な作り笑いだ。
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先の岩場のザ・パスまで、毎日片道20分以上ビーチを歩いた。
乾いた砂の上を歩くと「キュ・キュ」と砂がよく鳴いた。
バイロンのビーチも、井手が浜と同じ鳴り砂なんだと気付く。
なんだかうれしかった。
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2日目の続き

ザパスから20分以上ビーチを歩いて宿(モーテル)に戻る。
廊下にいた掃除係の女性に「エクスキューズミー」と声をかけると、
「こんにちは」と返事が返ってきた。
えっ、日本の方ですかと聞くと、そうですという。
オーストラリア人のご主人と結婚して、もう10年以上バイロンに住んでいるそうだ。
それにしても、いろいろなところに日本人の女性は住んでいる。
少しバイロンのことを聞くと、バイロンは物価が高くて貧富の格差がつよいらしい。
確かに、街を歩いていると高級車も見るが、年季のいった車(ボロ)もたくさん走っている。
僕と同じ古いスバル・フォレスターもけっこう見たな。

3日目の朝、今日もビーチを20分ほど歩いてザ・パスに向かう。
途中、日本人の20代後半らしいサーファーが二人戻ってくるのに会い、波の様子を聞く。
あいかわらず混んでいるとのこと。
ここに住んでいるのかと聞くと、来年まではいるらしい。
何をして暮らしているんだろうな。
自由人に見える人って、どんな生活してるんだろう。
不思議だ。

ザ・パスで2時間ほど入る。
昨日も見た60歳前後ぐらいのおじさん&おばさんサーファーがたくさんいる。
みんな元気そうだ。
サーフィンは若さを保つ効果があると、彼&彼女らを見て思った。
2時間ほど入り、1本だけショルダーがきれいに張り続けるかなり長い波をのれた。
宿に戻る途中のメインビーチでも入ったが、横に流れるカレントがきつくてしんどかった。

昼過ぎからは、ザ・パスの奥のポイント(WATEGOS BEACH)を調べに行く。
また宿から30分以上歩く。
ほんとにバイロンではよく歩いたな。
ビーチに着くと、サーファーは5人ほどでかなりすいている。
ここも波はレギュラーオンリーのメローなロング向きの波。
ロングボーダーのビギナーにもお勧めのポイントだ。

バイロンの街中にあった、センスのいいサーフショップ。ブルーのミニボード、買いたかったな。
いくつかのサーフショップを見たところ、ショートボードの平均価格は800ドル(約72,000円)ぐらいでした。
AUSドルの両替は手数料が高く、レートより10円は高くなります。
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ザ・パスより奥にあるポイント、WATEGOS BEACH
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by cafe_delmar | 2011-10-26 06:50 | デルマー前:波情報
海外一人旅編②
7:30am……今日の波/胸・小雨
北西の風が強くなってきました。風を交わす場所がいいかも。
☆カフェは、明日26日(水曜)から営業します。
            THE PASSの波
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20代の若いロングボーダーは、プロ並みのうまい子が多かった。
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関空からオーストラリア(ゴールドコースト空港)までの隣の席は、20代の女性だった。
ちょっとうれしい。(^.^)
少し話をすると、ワーキングホリデーで1年間、これからゴールドコーストで英語学校へ通うらしい。
自分のやりたいことがまだよくわからないけれど、自分を変えるために、オーストラリアで
1年間住むそうだ。
前向きに行動していく人は素晴らしい。

バイロンの2日目の朝、7時前にビーチへ散歩に行く。
宿からメインビーチまでは3分ぐらいだった。
朝はトレーナーがいるぐらい少し寒い。
しかし、そんな朝から海パンで泳いでいる60代らしきおじさんがいた。
外人の皮膚感覚は不思議だ。

午前中、ブログで知り合ったバイロンで服屋さんを経営しているななさんのお店、
グルーヴェンに寄る。
ななさんは、約7年ほど前に旅行で来たバイロンで、現地に住んでいた今のご主人(日本人)に
会って移住してきたらしい。
外国の旅先で出会って、その人が住む町に移住するのは簡単にできる事ではない。
男と違って、女性ってすごい生命力を持っているな。

街を散策した後、昨日寄ったサーフショップで有名なサーフポイント「THE PASS」
へ歩いてどれくらいかかるか確認。
10分ぐらいだというので、波のチエックへ行くことにした。
ビーチをずっと岬の方へ歩いていくと、軽く20分以上かかってポイントに着いた。
それでも行く価値はあった。
レギュラーオンリーのマシンブレイクのようなムネ前後の波がきれいにブレイクしていた。
ロングボード向きのショルダーがゆっくりと張ってくる波。
乗れば、100メートルぐらいはライドできそう。
人も少なかったので、すぐにでも入りたかったが、夕方まで時間がなかったので、
明日から3日間入ることにした。

ここである教訓が身に染みた。
翌朝、ボードをレンタルしてポイントに着くと、サーファーがたくさんいて激混み。
「チャンスのときはぐずぐずするな」という言葉が頭の中をよぎった。
昨日入っていればなー。
後悔先にたたずだ。

気を取り直して海に入る。
海の中のサーファーを見ると、ロングが7割ぐらいで、50代以上が半数以上はいた。
サーフィンが文化のオーストラリア、サーファーの世代も幅広い。
また、そんな50歳代から60代のおじさんたちのうまいこと。
ファーストピークでしばらくいたが、奥からどんどん乗られて全然乗れない。
仕方なくセカンドピークに移動して、2時間ほど入ったら体が冷えてきたので上がる。
持って行ったウエットは2ミリのシーガル。
3ミリのラバーのフルスーツを持ってくればよかった。
そんな水温でも、地元のサーファーは水着で入っている人もいる。
まともに乗れたのは3本ぐらいで、不完全燃焼で初めてのバイロンでの
サーフィンを終了。
              レンタルした5’7のボード。
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by cafe_delmar | 2011-10-25 07:48 | デルマー前:波情報
海外一人旅編パート①
7:00am……今日の波/腰胸・曇り
無事に家族で鳥取に戻りました。
今日から、またほぼ毎日ブログを書いていきます。
カフェは、26日(水曜)からスタート(営業)です。
今日と明日は、お店の掃除と準備です。

今日から、僕の海外一人旅シリーズを書きます。
英語がほとんど話せない48歳のぼくが、格安航空券だけを買い、
すべて自分で旅の企画をした道中の様子を紹介します。
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16日(日曜)の朝、06:55分にゴールドコースト空港に到着。
出国審査で90分も待たされた。
目的地のバイロン行のバスをネットで予約していたので、バスを待つ場所を探す。
案内書のカウンターで下手な英語で聞くと、すぐそこのカフェだという。
なんかよくわからないまま空港内のカフェに行くと、バイロンバスと書いてある
Tシャツを着たおじさんがいたので確認すると、ここで待てというので
予約してあるバスの時間まで約2時間ほど待つことに。

待っている同じベンチに白人のサーフボードを持ったサーファーがいたので、
どこへ行くのか聞くと同じバイロンだった。
僕がウエットだけ持ってきたというと、俺はボードショーツ(トランクス)だけで海に入るという。
ほんとにトランクスだけでサーフィンできるのかなと思ったのだが。
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無事にバスに乗り、1時間ほどでバイロンに着いた。
メインビーチに行くと暑い。
Tシャツだけでいい。
ビーチには水着の人がたくさん。
海に入っているサーファーを見ると、みんな水着だ。
バイロンは夏だった。
空港で話したサーファーの言うとおりだと思ったが。
しかし、ウエットを持ってきてよかったと、次の日から実感することに。
外人と日本人は皮膚感覚がかなり違うことを、これまでの海外体験で思い出す。
      メインビーチの昼下がり。空の青さが日本と違う。
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夕方、地元のミュージシャンたちがセッションしていた。心地よいリズムだった。
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by cafe_delmar | 2011-10-24 08:00 | デルマー前:波情報
いつ会っても変わりなく話せる幸せ。。
大阪に帰って、今日は久しぶりに大学の友人たちと再会。
しばらく連絡していなくても、会ったら昔に戻ったようにおしゃべりに花が咲き、
時間があっという間に過ぎてしまって、お名残惜しいくらい。。。
 私はアイフォンはよく活用するが、あまりまめにメールや電話をしないタイプ。
友人たちもそんなあっさりした男っぽい感じのタイプが多いから、
連絡はまめにとっていなくても誰かが帰ってくるとなるとすぐ集まって変わりなく話せる。
とても幸せなことだなーっと歳がいくほど感じてます。(*^_^*)
 それもこれも実家に来ていた姉夫婦、姪っ子はるかと父母が
ゆうととはるきの面倒をみてくれていたから♪
大切な時間をくれた家族に感謝。
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 実家に帰るとはるきは北海道で買ったオランウータンのメロンとねんね。
ハルキとメロン、似てるかな??(^.^)
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by cafe_delmar | 2011-10-22 19:40 | デルマー旅行
滝野すずらん公園にておおはしゃぎ!(^^)!
ルスツ高原で満喫した後は紅葉がきれいな定山渓へ。
そこからゆうとがパンフレットを見ていきたがってた滝野すずらん公園へ♪
子どもの谷でママもひさしぶーりに童心に帰って、遊びまくりました(*^_^*)
 普段、なかなか遊んでやれないので、ここぞとばかり遊んだら、
こけてしまって名誉の負傷。。。(;_;) 
もう若くないんだから~とみんなに言われてしまったわ。
でも、こんなことがないと思いっきり遊べないものね。
 滝野すずらん公園、子どもと遊ぶのに本当におすすめスポットです♪

 滝野すずらんから、いってQ~!


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by cafe_delmar | 2011-10-21 09:56 | デルマー前:波情報