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女子会でパワーもらえた1日
8:00am・・・今日の波/コシ・小雨
だんだんと波があがっています。

本日、デルマー定休日です。
昨日はマスターが大阪のセミナーに参加の為不在。

一昨日からいないので、デルマー仲間のSなえさんとYねちゃんと女子会。(子供達は男子やが)
グルメ講座もあり、普段しないことをする緊張感とお店や子供達の事などで疲れがでたが、女子会のおかげでパワーをもらい、バイトのCえさんとお店を無事にのりきることができた。

やはり病も気からというが、心の元気さで疲れなんてすぐとぶ。
いい仲間に感謝です。
Sなえさんとおもちゃの病院に行き、直してもらったラジコンをテラスで楽しむはるき。
仲間と遊ぶあたたかい光景に、店の中からほのぼの笑顔になりました。

疲れた時、リラックスしたい時、考え事したい時、
誰かと話をしたい時、
3時以降のデルマーはのんびりほっこりできますよ。
皆さんのお越しをお待ちしています。
by デルマーママ


http://www.youtube.com/watch?v=35w-FFIGDwg
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http://www.youtube.com/watch?v=g_MXEcFq5lM
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ハートのネギが❤️






by cafe_delmar | 2016-02-29 09:42
個性の素晴らしさに感動
9:00am・・・今日の波/ヒザコシ・晴れ

今日も元気に営業しています。

昨日は親子クッキンググルメ講座で、浜村まで
古代米を使ったお菓子の出張講師。

今回はひな祭りにむけて、
おだいりさまとおひなさまの古代米メロンパンを作成。

見本よりも、それぞれのおひなさまの顔の表情が個性豊かで、みんなの出来上がりのセンスのよさに感動。
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昨日は少し難しかったようで、終了時間が遅くなり
ちと反省。
自分が慣れている点を反省し、料理人でなく講師としての初心を忘れてはいけないなと感じた1日でした。

食べた子供達がおいしい〜とステキな笑顔をみせてくれた事で、ホッとし、とても嬉しかった。

この講座ができるのも元バイトのスタッフ、CえさんとRかちゃんの笑顔とチームワークのおかげ。
心より感謝。

昨日来てくれた方々、美味しい笑顔をありがとう
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by cafe_delmar | 2016-02-28 09:23
経営者ではなく、商売人になること。
7:30am・・今日の波/ヒザモモ・曇り
小さいですが、きれいなうねりです。

カフェ、今日27日(土曜)は臨時休業しています。
隣町の浜村で、グルメスイーツ講座の講師に、
真樹ちゃんが参加しているためです。

保育園に春樹を迎えに行った時に飾ってあったひな祭り。
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アメリカの大手経営コンサルタントで働き、
アメリカ本社勤務を経て、33歳のときに起業
した岩元さん。
7000万円の資金調達に成功し、事業をスタートさせました。

これまでの営業経験と経営ノウハウで急成長すると
考えていました。

しかし、現実は考えていた通りには・・・。

うまくいかなかった。

事業開始わずか8か月後には、7000万円が底をつく
状況になりました。
それから、岩元さんは、事業が回復する1年半の間、
無給で働いた。

なぜ、エリートで、経験豊富な岩元さんの事業が
当初、うまくいかなかったのか?
理由は単純でした。

お客様を獲得できなかっただけ。

どんなにたくさんの経営の知識を持っていても、
お客様を岩元さんは獲得できなかったのです。
岩元さんには足りないものがあった。

お客様を獲得する(集客する)ノウハウがなかった。

つぶれかかった会社を立ちなおすため、岩元さんは
考え方を変えます。
カッコいい経営ごっこをやめて、商いを始めること
を決意したのです。

MBAをもっていようが、大きな会社のエリート出身だろうが、
集客できなければ、お客様を獲得できなければ、
会社も商店もつぶれます。

自分の商売を考える時、お客様を集客するには
どうすればいいか。
考えた方法が、ほんとうに正しいか。

たとえば、美味しい料理やスイーツを作ればお客様が
来てくれると考えていたら、あぶないですね。
世の中に、美味しいお店は星の数ほどあります。
自分のお店だけは、特別だと思っちゃいけない。
おいしいお店だったのに、つぶれたお店は
たくさんあります。

無給でも、諦めずに自分の会社を再生させた岩元さん。
その過程で気づいたことは、経営者である前に、
商売人でなければならないということ。

事業も商売も、「商い」をするということを忘れてはいけない。
岩元さんの経験から、そのことがよくわかりました。

商いの原点、松下幸之助さんの本を、
もう一度読み返してみようと思います。

参考文献
『稼ぐ人だけが知っている!13の気づき』
著者:岩元貴久
発行:フォレスト出版
by cafe_delmar | 2016-02-27 08:09 | デルマー前:波情報
商業者がまちがえやすい判断
10:00am・・今日の波/こしはら・曇り
西うねりです。
週末は、期待できそうな波かな。

カフェ、今日も元気に営業しています。
明日27日(土曜)は、グルメスイーツ講座が浜村であり、真樹ちゃんが講師のため、
カフェはお休みさせていただきます。

もうすぐ3月ですね。冬限定のカレーうどんは、4月の初旬ぐらいまでです。
あごだしを使ったカレーうどん、まだの方は一度お試しください。
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特定の小さな商圏では、ニッチな商品が売れる数は
たかが知れている。
多くの商業者は、その商品がニッチかニッチでないか
の判断を間違えやすい。

この忠告は、自らカメラ専門店を栃木県で18店舗を展開し、
経営コンサルタントしても全国を駆け回る佐藤勝人さんの
言葉です。

佐藤さんの言うこと、今ならよくわかります。
なぜなら、僕も過去に判断を間違えたことが
あるからです。

お店をオープンした(10年前の)ころ、ビールの種類のひとつに
ある銘柄を入れました。大阪とかの飲食店では、
ちょっとおしゃれなお店に良く置いていました。
僕も気に入っていたビールでしたが、全然売れません。
注文が入るのは、キリンの「一番搾り」ばかり。

そう、その売れなかったビールは、ニッチな
ブランドだったんです。
大きな商圏の大阪などの都市部では、好む人も増えますが、
小さな商圏では、その銘柄のビールを知らない人が
ほとんどだから、誰も注文しません。

まさに、知らないものは誰も注文しないのです。

小さな商圏では、すべてのお客様が知っている商品を、
まず、たくさんすべての人に買ってもらうようにする。
ほんとに売りたいものがあれば、それはみんなが知っている
商品を買ってもらってから、売り込んでいく(伝えていくんだ)。

その売り方の流れを知らないと、ニッチな商品の売り方を
間違ってしまう。
あらためて、同じ間違いをしないように、
佐藤さんの教えを、頭に中にちゃんと
おさめておこうと思います。

参考文献
『断トツに勝つ人の地域一番化戦略』
著者:佐藤勝人
発行:商業界

あとがき
その売れ残ったビールは、メニュー表から消してから、
すべて僕がおいしくいただきました。
by cafe_delmar | 2016-02-26 10:30 | デルマー前:波情報
学ぶ人ほど、稼ぐ力がついてくる。
8:00am・・今日の波/アタマ・晴れ

カフェ、今日も元気に営業しています。
オープンは、朝8時50分からです。
☆お知らせ
27日(土曜)は、親子グルメスイーツがあり、真樹ちゃんが講師のため、
カフェはお休みさせていただきます。

今回の受け付けは終了しています。
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前回(12月の)のグルメスイーツ講座の様子
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たくさんの本を読んでいると、いろいろなことが学べます。
最近、僕の価値観を変えた本は、出口治明氏の
「人生をおもしろくする 本物の教養」
発行:幻冬舎新書です。

その本の中で、領土をめぐる問題の概念について、陸続きの
ヨーロッパでは、「固有の領土」という概念が日本とは違うと
書かれていました。

近代のドイツは、プロセインが発祥の地ですが、その首都は、
現在ロシア領にあり、その他の地域はポーランド領にあります。
また、トルコ共和国の発祥の地は現在のモンゴル高原ですが、
トルコ人は、モンゴル高原を固有の領土などとは呼びません。
つまり、ヨーロッパでは、『固有の領土』という概念は
存在しないのです。

戦争で負けて、領土をとられてしまったら、
もうどうしようもないのです。
ローマ帝国時代から戦争ばかりで、陸続きのヨーロッパの概念と
島国で戦争がそれほどなかった日本とは、
全く違う価値観なのです。

このことを、学校で歴史の事柄だけじゃなくて、
概念の違いがあるということも学ばないといけない。

それは、商売にも言えることだと思います。

お客様の立場でいつも考えることができるか。
自分の立場でしか物事を考えることができなかったら、
稼げないのです。
早く食べたいと思う人がレストランにきたら、
いちばん早く出せるメニューを教えてあげる。
お店のおすすめメニューの、
時間がかかるものではないのです。

国の領土の歴史観から、それぞれの立場の違いを、
ビジネスの場面でも考えることができました。

「勉強とは、考えることができる立場の数だ。
考える立場の数だけ、稼げる」
参考文献
著者:中谷彰宏 
「学びをお金に換える勉強」
by cafe_delmar | 2016-02-25 09:01 | デルマー前:波情報
大人に近づいてくと、忘れること。
7:30am・・今日の波/クローズ・雨&雪
北風が強くなっています。

カフェ、今日も元気に営業しています。
オープンは、朝8時50分からです。

子どもはいつの間にか大きくなっていく。
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僕の息子は、悠人13歳と春樹6歳の二人。
二人の子育てをしていて最近思うのは、
悠人の笑顔を
見ることが少なくなってきたと。

悠人も今の春樹の6歳ごろまでは、
毎日よく笑っていたと思う。
なぜ、子供は大人に近づいていくと、
小さい子供の頃のように
毎日よく笑うことをしなくなってしまうのか。

僕にはわからない。
楽しいと感じることが少なくなってしまうから?

大人になっても、たくさん笑う人になってほしい。
そのためには、どんな子育てをしていけばいいのかな?
by cafe_delmar | 2016-02-24 07:57 | デルマー前:波情報
長く生きることより、幸せに死んでいくと言うことを考える。
夕方の波/ひざ下・曇り
今日は波が上がりませんでした。

カフェ、元気に営業しています。

10年前に、3歳のユウトを連れて行った、カリフォルニア・マリブ
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僕と同世代のサーファーなら、知っている人も多いだろう。
ハワイの有名なビッグウェイブライダーのブロック・リトル。
これまで、数々の巨大な波を乗りこなしてきた。
冬のハワイ特集では、必ずサーフ雑誌の中に写真が掲載されていた。

僕のような小波しか乗れないサーファーにとっては、
偉大なサーファーの一人だ。
そんな彼も、病魔(がん)には勝てなかった。
2月18日に、48才で人生の幕を閉じたという
ニュースを見ました。

最後に彼は、SNSの公式メッセージにこう書き残した。
『愛に包まれて、恵まれているよ』

人は誰でもいつかは死ぬ。
その時、どんなに長く生きても、リトルのような
気持ちになれなかったら。

幸せに死んでいくことができれば、少しぐらい
人生は短くてもいい。
僕は人生のある時から、ずっとそう思うように
なりました。

リトルさんのご冥福を祈るとともに、愛に包まれる
と言うことが、死んでいくときに、どれだけ大事なこと
かを気づかせてくれたことに感謝します。
リトルさん、ありがとうございました。
by cafe_delmar | 2016-02-23 18:09 | デルマー前:波情報
商品に惚れすぎてはいけない
夕方の波/アタマ・晴れ

今日(月曜)は、お店は休みでしたが、お店の経理作業の仕事を
真樹ちゃんと進めていました。
だから、海に入るのもお休みです。
そのかわり、少し読書しました。

今月の読書
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ブックオフで108円で買った本。
良いビジネス書を、古本屋さんでたまに見つけるのがうれしい僕です。
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僕の失敗を思い出したビジネス書。
著者:岩本貴久
「稼ぐ人」だけが知っている!13の気づき
発行:フォレスト出版

僕は35歳の頃、勤めていた会社の業績不振から、
リストラされた経験があります。
そのとき、それまでの仕事の経験を活かして、
いっしょにビジネスを始めようとする人がいて、
ある商品(サーフウェア)を販売することにしました。

しかし、思ったほどは売れませんでした。
たいした利益も見込めないないので、ビジネスパートナーは
すぐに解消。
無職になってしまった僕でした。

気に入ったブランドでしたが、世間はぼくのようには
気に入って(買って)くれませんでした。
僕だけが惚れて、世の中の多くの人は惚れて
くれませんでした。

その僕の苦い経験が、この本にも書かれています。
正しい売り方は、お客様に惚れること。
商品に惚れすぎると、お客様の言うこと、
気持ちがわからなくなるからです。

最近、カフェのお客様で、これから自分の商売を始めようと
計画している人に会いました。
その方のお話を聞いていると、昔、商品に惚れすぎて失敗した
自分を思い出しました。

今の僕ならわかるんですが、当時の僕は、
自分が好きな商品しか目に入らなかった。

自分のお店の商圏や、買ってもらうお客様はどんな人か、
要望(ニーズ)と欲しい(ウォンツ)は何か。
それを冷静に考えることが、商いには重要だと思います。
by cafe_delmar | 2016-02-22 18:13 | デルマー前:波情報
『元気がもらえる』と言われるのがうれしい
8:00am・・今日の波/ムネ前後・晴れ
風が止んで、うねりがまとまっています。

カフェ、今日(月曜)は、定休日です。

昨日の午前中、まだお客さんが来ない時間に春樹とサッカーゲームをする真樹ちゃん。
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日曜日は保育園が休み。遊び相手がいない春樹は、昼から来られた初めてのお客さんの女性に、
サッカーゲームしようと声をかけた。優しいその方は、注文したものが出てくるまで、
春樹のサッカーゲームに付き合ってくれました。ありがとうございました。
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4月から小学生の春樹。
休みの日に、お友達のお家に遊びに行けるようになればいいんだけど。
なんせ、我が家は土曜・日曜は仕事だから、遊んであげれないから。


先週、ときどきお店に来てくれるYす子さんが、
お昼ご飯を食べに来てくれました。
Yす子さんもお店をしているので、休みが週に
1回しかない。

家事もあるので、時間が余っているわけじゃないのに、
砂丘の向こうの隣の町から、デルマーを目指して
来てくれる。

そんなYす子さんから、うれしい言葉を聞きました。
「ここに来ると、元気がもらえる」

他にも、毎日のように来てくれるMさんは、
「マスターとなら本音で話せるから」と
言ってくれます。

すべての人に合うお店になることはできませんが、
ここを気に入ってもらえる人には、いつまでも
居心地の良いお店になるように努力して
いきたいと思います。
by cafe_delmar | 2016-02-22 08:55 | デルマー前:波情報
石垣の海を想った、ある日の鳥取の海の中。
8:30am・・今日の波/クローズ・曇り
冬型のお天気になりました。

カフェ、今日も元気に営業しています。
オープンは、朝8時50分からです。

ユウトと僕が、石垣のビーチで拾ったサンゴと貝殻。
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今週のある日、胸ぐらいのいい波が割れていた。
久しぶりに海に入ろうと、ビーチでちょっと体操していた。
後から来たサーファーに、あいさつすると返事もなし。

きちんと挨拶ができない人だった。
こういう体験は、誰にでもちょこちょこあるもんだね。


海に入り、アウトに出ると石垣の海を思い出した。
ビジターの僕たちに、笑顔のあいさつをたくさん返してくれた
石垣のサーファーの人たち。

石垣では、今日の鳥取の波より僕はそれほどいい波には
乗れなかったけれど、居心地の良い雰囲気で楽しめたのが
うれしかった。

やっぱり人だね。
場所によって、文化ってあると思う。
波が良いだけじゃ、何か足りない。
海も陸の上も、ちゃんとした人たちと一緒にいたい。

ボードに浮かび、青い空を見上げながら、
また石垣に行きたいと思った、日本海の
海の中だった。

あとがき
あとね、沖縄なら、本島のサーフガイド、「ゆいえん」の
新里さんにも会いに行きたい。
暖かい笑顔が素敵な、ローカルサーファーさんです。
ガイドを頼むと、海の中で1時間以上も撮影してくれて、
想い出の波乗り体験を、旅から帰っても楽しめます。
by cafe_delmar | 2016-02-21 09:01 | デルマー前:波情報