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考え方によって、読み方が変わる言葉
7:00am・…今日の波/コシハラ・くもり
    北風のチョッピー、風をかわすところが良さそう

『歩く』
あるくという言葉があります。

ある人は、『少し止まる』と理解します。
休まず走り続けるのではなく、時には立ち止まって振り返りながら
進んでいくことが大切だと。
そして、この立ち止まって振り返る時間が、自分と対話する時間だと。

またある人は、歩くっていうのは『止まるが少ない』と理解します。
止まる時が少ないと、ぶらぶら歩いていれば、日本国中どこだって行けると。
人生って、早くいこうとしないで。
歩かないとだめだよ。
駆けちゃだめだよ。
止まっちゃだめだよ。
一歩ずつ目標立てて歩いていくんだよ。

この『歩く』という言葉で、止まっちゃダメという意見と、
時には止まりなさいという意見。
「時には止まりなさい」のほうは、自分と向き合う時間をつくり、
内面を成長させるのは、いつも忙しくしていては無理なので、
少しは立ち止まって自分と対話する時間をつくりなさいという考え方。

『止まるが少ない』のほうは、目標(夢)を実現させたかったら、足踏みしないで、
止まらないで、ずっと歩いていけば成功するよという考え方。

どちらもそうだなーと思いました。
正解は一つじゃないから、どちらでもいい。
この二人の人っていうのは、斉藤一人さんと野口嘉則さんです。
最近読んだ二人の本に、同じ『歩く』というテーマで書かれていたので、
おもしく思い、紹介してみました。

詳しく知りたい方は、二人の著書
『心眼力』野口嘉則さんと『二千年たってもいい話』斉藤一人さんを
読んでみてください。
by cafe_delmar | 2010-03-03 07:10 | デルマー前:波情報