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僕の人生のコーチもたぶんどこかにいる
6:30am・・…今日の波/頭オーバー・曇り
まだ店の前はハードな波です。
今日は南東の風が吹くので、これから良くなりそう。

少し前、古本屋さんで買ったアメリカの自己啓発書に
『モリー先生との火曜日』はぜひ読むと薦めていました。

この「モリー先生との火曜日」の本は、1998年に出ているので、僕が読んだのは、
たぶん7年ぐらい前だったと思います。
どんな話かと言うと、
コラムニストとして活躍していたミッチは、偶然テレビで大学時代の恩師モリー先生を見た。
モリー先生は難病ALSに侵され、あと数カ月の命しか残されていなかった。
久しぶりに会ったモリーは、ミッチに話しかける。

『誰か心を打ち明けれる人は見つけたかな?』
『自分に満足しているかい?』
『君のコミュニティーに何か貢献しているかい?』

毎週火曜日にミッチは自宅から遠く離れたモリー先生に会いに行く。
『わたしは君に人生の話をしたいんだ』
日々の仕事に追われ、毎日時間はふさがっているが、その多くに満ち足りた気持ちはなかった。
そんな生きる目的があいまいになっていたミッチにモリー先生は言う。
『いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかも学べる』と。
『人生に意味を与えられる道は、人を愛すること、自分の周囲の社会のために尽くすこと、
自分に目的と意味を与えてくれるものを創りだすこと』

この本には、読んだ当時僕もすごい感動して、映画化もされていたので、
DVDを借りて観たこともあります。
でも、やはりこの話は感動する言葉がたくさん詰まっている本の方が良いです。
また、この話は実話でもあります。

さぁ、もう一度本棚から出して読みなおそうか。
そして、人生のコーチ(教師)を僕もみつけだそう。
by cafe_delmar | 2010-11-16 07:09 | デルマー前:波情報