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個人名をはっきり言える人とだけ付き合おう
土曜日の夕方:こしむね・くもり
夕方にサイズダウンしてきました。

来週は、木曜ぐらいから台風の影響でサイズアップしてきそうです。

僕が好きな作家のひとり、勝間和代さん。
勝間さんの著書を全部は読んでいませんが、6冊ぐらいはたしか読んでいます。
その読んだ本が全部100点ぐらい満足したかと言うと、100点と思った本もあるし、
70点ぐらいだった本もあります。
そんな感想をいちいちアマゾンとかの書評には、僕はほとんど書きません。
ただ、すごく感動して、人に薦めたいと思った本はまわりの人に言います。

そんな書評のなかで、勝間さんの本をすごく辛辣にアマゾンなどで批評している人が結構いる。
たとえ面白くなかったとしても、どうしてそんな著者を批判するようなこと書くのかな。
そんな意見は、伝えなくていいんじゃないかと思う。
おもしろくなかったら、自分だけ思っていたらいい。
それを、著者の人格まで批判する人がいる。
たいがいそういう他人を批判する人は匿名だ。
自分の名前や住所を堂々と言って、他人を批判する人は少ない。
批判する相手のことは知りたいが、自分のことは相手にしられたくない。
わかりやすく言えば、卑怯者だ。

僕は基本的に本は買う主義なので、これまで1000冊以上は買ってきました。
そのなかで、買ってから、思っていたほど面白くなかったので、
読むのを途中でやめたりして、捨ててしまう本もありました。
そんなとき、失敗したなと思うけど、買った自分が悪いと思います。
他人(著者)のせいにすることではない。
そもそも、選んだ本がすべておもしろいわけないんだから。
はずしてしまうこともある。
それを、著者の人格まで攻撃するのはなんかおかしいと思う。

良い本に出会うのは、たくさんの本を読むことから、良い出会いが生まれる。
100発百中の成功率はないのが当たり前だ。
良い本に出会いたかったら、たくさん読むこと。
それしかない。

人には好き嫌いがありますので、勝間さんが嫌いな人にはお勧めしませんが、
僕は勝間さんの本は好きです。

自分を好きにならない人とは無理につきあわない。
僕はそう思っている。
勝間さんは著書『起きていることはすべて正しい』発行:ダイヤモンド社にこう書いている。
個人名で食べていける人の特徴として、
自分のスタイルを崩してまで人に迎合することはせず、それを好んでくれる人たちとだけ
つき合うと割り切っています。
『他人に嫌われても、受け入れられなくても、いつも自分を肯定して気にしないこと』
自分を肯定するとは、自分の欠点も含めて好きなることです。
著者(本文より)

そう、僕も僕という欠点だらけで、変わり者の島内武文と言う人間を好んでくれる人とだけ付き合うと
割り切っています。
無理に友達になりたいとも思わない。
たまに、会ったこともない人がブログに意見を書いてきます。
その人の意見はすべて正しい。
僕より頭の良い人だと思います。
ただ、僕はそんな人とつき合いたくないし、かかわりたくもない。

僕が勝間さんが好きな理由は、嫌われても自分のスタイルを勝間さんが崩さないこと。
もう一度書きますが、
自分のスタイルを崩してまで人に迎合することはせず、それを好んでくれる人たちとだけ
つき合うと割り切っています。
個人名をはっきり言える人とだけ、僕は付き合いたい。

僕は変わり者ですから、すべての人とはうまくは付き合えません。
by cafe_delmar | 2014-07-05 22:56 | デルマー前:波情報