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謝罪の言葉が軽い奴は、中身も軽い。
7:30am・・今日の波・クローズ・曇り
カフェ、今日も元気に営業します。
今日は節分です。
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散髪したばかりの春樹。ペコちゃんのモノマネ。
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1月の沖縄は、3ミリジャージでサーフできます。
いっしょに旅した、坂手さん、加藤君とリーフポイントでメローに波乗りできました。

撮影は、サーフガイドとゲストハウスもされている「ゆいえん」の新里さん。
「ゆいえん」では、レンタルボード・ウエットもあるので、手ぶらで沖縄サーフトリップも楽しめます。

先月、あるシェイパー(サーフボードをつくる職人)さんと知り合った。
仕入れ先の担当者が感じ悪くて、付き合いづらいという話を聞きました。
電話で相手の謝る言葉も、おバカなアイドルタレントのような軽い声に聞こえるそうです。
(相手の担当者は、50を超えたおっさんですが)

この話、僕が今年の初めにとある関東の有名ウエットスーツメーカーの
担当者から聞かされたこととほぼ同じ体験だ。
その人も、言葉になんの意味も含まれていないように、浮いた謝罪の言葉だけを何度も言っていた。

僕は以前サーフィン関係の会社で働いていたので、そのシェイパーの方の
仕入先の相手という人を偶然にも知っていました。
だから、わかるんです。
その人が、取り引き先の人にお世話になっているという感覚がないと言うことを。
売ってあげている。
その気持ちが電話の声に出ていたんでしょうね。

商売はモノを渡すだけの関係じゃない。
人間同士の関係だ。
そこに誠実さや、相手に対する感謝がなければ、商売がうまくずっと続くのはむずかしい。

その話をシェイパーさんから聞いて、僕もよくよく考えてみたら、サーフィン業界で
働いている時は、感謝の気持ちが足りなかったなぁと思いました。
だから、失敗もたくさんした。
人のことを、あーだこーだと言えた人間ではない。
だから、よけいにわかるんだな。
by cafe_delmar | 2015-02-03 08:05 | デルマー前:波情報