ブログトップ | ログイン
自営業者は、サラリーマンの3倍働くのが当たり前でしょ。
夕方の波/ヒザモモ・晴れ
北風が強く、ぐっちゃりな波。

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
ラストオーダーは、18時30分ごろです。
☆大人のサーフィンスクール、受付中。(11月初旬まで)
2018年は、4月中旬から再スタートします。
ひとりでも受付しています、気軽にどうぞ。(3日前までの予約制です)
スクールのときは、温水シャワーが無料で使えます。
波がないときは、無料キャンセルできます。

40歳以上の方、大歓迎。レンタルボード&レンタル・ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)
リーシュ、サーフWAX、ビーチサンダル、日焼け止めも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。

☆ペンションは一組限定、和室で4人までお泊りできます。

春休み中のユウトが洗い物を手伝ってくれました。

f0009169_22285045.jpg
昼過ぎの井手が浜。オンショアが強くて、海は無人でした。
f0009169_22303126.jpg

42歳まで僕はサラリーマンをしていました。

今思えば、仕事ですごく成果を上げたようなこともなく、

日常業務をこなすだけの仕事しかしてこなかったと思います。

たいした奴じゃなかった僕です

会社からもらった給料で、自己投資して学ぶこともしていなかった。

本は、小説ばかり読んでいました。

たまに早く家に帰ると、テレビでプロ野球を観ていました。

だから、成長できなかった。

もしあの頃、今の自営業者の気持ちで仕事に取り組んでいたら。

プロの仕事ができるサラリーマンになっていたかもしれない。

(サラリーマンを辞めることを決意して働いていた時からは、テレビで

野球を観るのはやめました。読書は小説を減らして、ビジネス本を

読むことに集中しました。)

会社ではお昼ご飯を食べ終わると、休憩時間が終わるまでビジネス書を

毎日読んでいました。

会社から給料をもらっている感覚と、自分で自分の給料を作る(稼ぐ)

考え方は大きな違いがあることが、今だからわかるようになりました。

組織の中で働いていても、自分という名の商店、あるいは自分会社の経営者だと思えば、

自分の魅力(能力)を高めていかないとダメだと気づいたのに。

サラリーマンでも、会社のためじゃなくて自分のために働く。

自分自身の会社をつぶさないようにするためには、どんなことでもやる意欲が

出るはずだ。

すると時間を無駄にできなくなる。

もしダメなサラリーマン根性が残っていたら、今の僕は自営業者

として生き残っていけない。

自営業者になって、サラリーマンの時に比べていちばん変わったことは。

3倍働くようになったことです。

休みも少なくなったし、働く時間も長くなった。

楽をしたい人は、自営業者にはなれない。

なれたとしても、たぶん続かない。

弱者は長時間労働が当たり前。

8時間労働だけで、成功する人は天才です。

凡人は、3倍働いて一人前になれる。

それができる人が、自営業者になれんです。

先週、知り合いのある大きな会社の社長さんの話を聞いていたら、

会社の創業当初は、夜遅くまで長時間毎日働いたそうです。

社員も一人か二人しかいなかったから、休みもほとんどなかった。

ほんとうに成功したいなら、そのぐらいの覚悟がいるんです。

残業もない、週に2日休んで、自分の自由な時間を楽しむのもいい。

人生の生き方は人それぞれです。

自分が好きな生き方を選べばいい。

ただ、何か自分で会社をつくりたい、フリーランスで仕事したい、自営業で独立したい。

そんな目標がもしあるのなら、ふつうの人と同じことしていたらできるわけがない。

成功している人で、ワークライフバランスなんかしている人はいない。

要はね、遊びより仕事に夢中になれる人しか起業してはいけないということ。

仕事に夢中になれる人は、長時間働くことが苦しくないから。

あとがき

今日は朝7時から夜10時まで、15時間働きました。

海に入る余裕もありませんでした。

疲れたけど、苦しくはない。

明日も頑張ろうと思う。

だから続けられるんだと思います。



by cafe_delmar | 2018-03-30 22:35 | デルマー前:波情報