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仕事も遊びも知識がないと楽しめないんだよ?
夕方の波/フラット・晴れ

カフェのオープンは、朝8時50分からです。
ラストオーダーは、18時30分ごろです。☆大人のサーフィンスクール、受付中。
(11月初旬まで)2018年は、4月中旬から再スタートします。
ひとりでも受付しています、気軽にどうぞ。(3日前までの予約制です)スクールのときは、
温水シャワーが無料で使えます。波がないときは、無料キャンセルできます。
サーフィンスクールは40歳以上の方、大歓迎
レンタルボード&レンタル・ウエットスーツもあります。
(ロングボード・ファンボード・ショートあります)リーシュ、サーフWAX、ビーチサンダル、
日焼け止めも置いています。
☆SUP(スタンドアップ・パドルボード)レンタルもあります。
☆ペンションは一組限定、和室で4人までお泊りできます。

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作家の中谷彰宏さんは、映画を年間500本以上は観ています。

大学生だった頃は、年間1,000本の映画を観るノルマを自分に課して

観ていたそうです。

僕も映画は好きですが、さすがにそこまで観てはいません。

それでも、ときどきお客さんと映画の話をすると、話が通じない人がいます。

そう、映画をあまり見ない人です。

映画の知識がないから、有名な俳優や作品の話をしても通じない。

そんな人とは、映画の会話が楽しめません。

スポーツも同じです。

野球の知識のない人と野球の話は楽しめません。

仕事も同じです。

自営業者の人で、商売の勉強をしている人とは、僕は商売や経営について

楽しく会話ができます。

でも、「ただお客さんが来ないな」と言って、商売の知識を学んでいない人とは、

仕事の話では楽しめません。

遊びも仕事も、知識がないと楽しめないんです。

たとえば、僕は年に数回、お店のチラシを作って町内に折り込みを入れます。

原稿は自分で書きます。

ただの売り込みチラシではありません。

これが、去年の秋に出したチラシひとつです。

(少し長い文章なので、ブログの最後に回しました。時間がある人だけ読んでみてください)

チラシの原稿を作り、配布して、どんな反応があるのかを見るのも仕事を

楽しくするひとつの方法です。

ただ、これもチラシづくりの知識がないとできません。

知識を得るから、仕事が楽しめることがあるんです。

ただ、いつものルーティンワークだけして仕事するだけでは、仕事を面白くは
できないと思います。

その知識を得るためには、自分で学ぶしかない。

遊びも仕事も、何も学んでいない人はおもしろくない。

けっきょくね、つまらない人はただ遊んでばかりの人です。

中谷彰宏さんは、著書にこう書いています。

「面白くない」と思うのは、その仕事自体がおもしろくないのではなく、

知識がないことで予測できないから面白くないのです。

ドキドキがないのです。

予測できるようになるから、遊びも仕事も楽しめる。

だから、そのために勉強する。

商売も同じです。

ひとつづづ知識が増えると、良いアイデアが浮かんできます。

だから僕は休みの日も学び続けるんです。

学ぶのは、仕事や遊びを面白くするためだから。

参照:「映画力のある人が、成功する」中谷彰宏 著 

発行:ダイヤモンド社



2017年秋に、青谷町内に折り込みしたチラシ内容です。

おかげさまで、10月で12周年!

これまでお店に来ていただいたみなさま、ほんとにありがとうございます。また、まだ一度も

デルマーに行ったことがない人は、良ければ一度試していただけたら、うれしく思います。

今回は、42歳まで大阪でサラリーマンしていた僕が、なぜカフェを始めたのか。

その理由を少し紹介します。

サラリーマンを辞めて、お店を僕が始めようと思ったのは、

やっぱり、持病の難病(クローン病)があったからです。

いつ再発するかわからないので、正直、会社で働きながらだと不安がありました。
勤めていたのは中小企業ですから、大きな会社のような長期休暇なんて取れないだろうし、
迷惑をかけてしまう心配もある。辞めなければならないこともあるかもしれないという不安もありました。

会社って、やっぱり健康な人が働くのが普通という雰囲気があって。

障害や病気を抱えている人にとっては、安心して働いて行けるかどうか、将来が不安なことがあるんです。

そんな思いもあって、自分で生活できる方法を見つけないといけないなと、会社で働きながら

ビジネス書を読み漁り、妻の真樹ちゃんと気になるお店やカフェを食べ歩いたり、

いくつかのペンションに泊りに行ったりしました。

そうやって、カフェとペンションのお店を始めようと決めたんです。

お店を始めたときは、正直不安もありました。

冬になって、雪が降る時期は、片手で数えることができるお客さんしか来ない日も

よくありました。
ただ、僕には覚悟がありました。
おカネや才能はないけれど、このお店で生きるという覚悟だけはありました。
家族の生活を守るという覚悟だけはありました。

何の才能もなかった僕ですが、商売の勉強をずっと続けていたので、

なんとか生活できるくらいのお客さんに来てもらえるようになりました。

僕と同じように、病気や障害を抱えている人にとっては、社会で生きていくことは、

健康な人に比べると簡単じゃないことがあります。それでも人は生きていかないといけない。

確かに病気は辛い経験をします。
でも、その病気をきっかけにおもしろい生き方をすることもできる。

すべてはどんなふうに受けとめるか。自分次第だと僕は思います。


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今日も再読した本です。



by cafe_delmar | 2018-05-14 17:37 | デルマー前:波情報