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とことん好きなことは、普通の人がやらないことができる。

夕方の波・フラット・曇り

夕方まで、台風並みの南風が吹いています。

明日(火曜)は、カフェ元気に営業します。


今日は先週の月曜日にエアコンの電気工事に来る業者さんが

仕事を忘れていたため、今日の朝に工事に来ました。

朝、来た時です、一言も謝罪の言葉はありません。

仕事を忘れていたせいで、エアコンの工事が2回になってしまった

ことをなんとも思っていないようです。

工事が終わり業者さんが帰ってから店内を見ると、小さなごみやほこりが

そのままでした。

あとから自分で掃除機をかけました。

丁寧にやってくれない業者さんでしたね。

まぁでもこれでカウンター席も冷房が効いてくると思うので、

この夏を少しでも居心地よい状態で営業できると思います。



暑くなってくると、さっぱりしたトマトカレーが食べやすくて、

お腹いっぱい食べれますよ。

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500ページのテレビドラマの脚本を、一人で書き上げるのは

かなりの熱意がないとできないことです。

映画「500ページの夢の束」は、アメリカの宇宙ドラマ

「スタートレック」の熱狂的信者で自閉症の女の子ウェンディが

締め切りまでに間に合うように書き上げた500ページの脚本を

届けるために、地方の田舎町からハリウッドへ旅するロードムービー。

旅の途中、お金を盗まれてバスのチケット売り場でお金が足りない

(約20ドル足りない)ウェンディを、売り場の人が追い返すシーン。

後ろに並んでいる人たちは、誰もウェンディのことは助けません。

そう、見ず知らずの女の子に人は簡単に親切にはしない。


先週、テレビの情報番組を見ていると、沖縄の空港で財布を落として

航空チケットが買えなくて困っている高校生に、

6万円を貸して立ち去った男性がいたと紹介されていました。

(連絡先を言わずに去ったので、貸したというより、

あげたほうが近いですね。)

映画より、現実世界のほうが奇跡のようなことが起きる。

一方、映画のウェンディのバス代は約2,000円だったけど、

誰も貸してはくれなかった。

たぶん、映画の世界のほうが現実なんだと思います。

多くの人は、知らない人には簡単に親切にはしないから。


あとがき

ウェンディの500ページの脚本は落選しました。

そんなにうまくいく話なんて世の中ありませんからね。

今月読んだ日経新聞の「私の履歴書」に、脚本家として有名な

橋田壽賀子さんの話が書いてありました。

まだ売れていないころ、30代の頃、テレビ局へ脚本を書いて

持ちこんでいたそうです。

でも、他の脚本家の人もたくさん持ち込んでいるので、

簡単には採用されません。

2年間、まったく採用されなかった。

それでも、書いては持ち込んでいたら、2年以上たってやっと

自分の脚本がテレビドラマになった。

その後、有名な「渡る世間は鬼ばかり」など、ヒット作品を

たくさん書いてきました。

2年以上結果が思うように出ないことを、コツコツ続ける人は

なかなかいないと思います。

商売も同じかもしれません。

初めから簡単にうまくいく人なんて、めったに

いないんですね。



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by cafe_delmar | 2019-05-20 19:40 | デルマー前:波情報