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2012年 02月 19日 ( 1 )
後悔を抱えたまま生きていきたくないからと、山本太郎は言った。
7:00am・・・・・今日の波/クローズ・雪
昨日の夜、雪がかなり降ったみたいで、外は真っ白、銀世界。
(昨日、3回も雪かきしたのになぁ)(>_<)
今日は朝、駐車場の雪かきをしないと車が入れないため、
カフェは11時にオープンする予定です。
元気にオープンしますよー。
☆来週は、月曜日も営業します。

『ひとり舞台 山本太郎 脱原発』集英社を読んだ。
俳優、山本太郎の自伝だ。
ありきたりの感想を書くよりも、あとがきに書かれていた、
映画監督の井筒和幸氏の言葉を紹介します。
『太郎君を一言でいえば、礼節の男ですよ。撮影現場でもプライベートでも
いつも周りに気を使って礼儀を忘れない。彼は役者なんだけど、助監督や技術のスタッフと一緒に
機材を担ぐのもいとわない。
彼が原発に反対するのも礼儀ですよ。原発の事実を知った以上、無礼者、無法者を許せないから、
立ち上がったんやろうね』

著書の中で彼は言う。
『これだけ悲惨な事故があって、たくさんの方がつらい状況を強いられている中で、
何も変わらないのって、あまりにも悲しいじゃないですか。』

2日でこの本を読みました。
読み始めると、もう早く読みたくてたまらないほど引き込まれていく。
山本太郎というひとりの人間の小学生くらいからの生い立ちが、今の彼をつくっているのがよくわかる。
彼の母親の育て方がすごいというか、面白い。

原発問題に少しでも関心があるなら、山本太郎の本を読んでほしい。
なければ、福島の人たちがどうなったか、忘れないでほしい。
定価1300円。
『ひとり舞台 山本太郎 脱原発』集英社
真実を知るのに、高いお金ではないはずだ。
by cafe_delmar | 2012-02-19 08:08 | デルマー前:波情報