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2019年 02月 05日 ( 1 )
「ただいま」といえる家族がいることの意味
9:00/今日の波・クローズ・晴れ・青空が見える良い天気です。
カフェ、今日も元気に営業しています。

昨日のお店の休みの日は、持病(クローン病)の診察日でした。
建て替わったばかりの県立中央病院に初めて行くと、会計が今まで女性の受付の方に
渡して精算していたのが、自分で精算するセルフ式に変わっていた。
自動化が進んでいることを実感です。
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真樹ちゃんも病院についてきました。この後、買い物があったので。
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12月から自宅のテレビで映らなくなっていたアマゾンビデオが直りました。真樹ちゃんが直してくれたおかげです。
これでツタヤに借りに行かなくて済みます。
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映画「スラムドック$ミリオネア」「マリーゴールドホテルで会いましょう」に出ていた

俳優デーヴ・パテールが主演の映画「ライオン~25年目のただいま」2016年の作品を観ました。

インドで5歳の時に迷子になった子供が、その後オーストラリアで養子として育てられ、

幸せな暮らしを送る。

そんな彼が、ある日インドの家族のことを探し出す決意をする。

そこで役立ったのが、グーグルアースだ。

記憶をもとに、インドの自分の家を探し始める主人公のサルー。

そして、ついにグーグルアースで家をほぼ特定し、インドへ向かう。

5歳の時まで自分を愛してくれた兄は、そして優しい母は、25年後に再会できるのか。

これは実話の物語です。


インドでは、今も毎年8万人の子供がさらわれたり、いなくなる。

映画の中では、そんな子供たちのシーンが出てきます。

毎日テレビのニュース番組を見ていると、世界中のニュースが紹介される。

ただ、そんなニュースを見ているだけでは、真実のその国の世界を知ることはできない。

この映画「ライオン」を見ても、インドのほんの小さな現実しか知ることはできない。

それでも、見ないより、見たほうがよかった言える。

この映画は、家族とはなんなのかを、少し考えさせてくれる物語でした。



あとがき

サルーの養母役は、ニコール・キッドマンでした。

久しぶりに見たニコールは、母親役が似合う年齢の女優に変わっていました。

たくさんの映画をずっといろいろ見て年を重ねると、昔若くてきれいな女性だった俳優も、

自分と同じように確実に老いていっていることに気づきます。


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真冬用ワックスは、パープルです。お店で販売中。

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ハッピー弁当(¥590-)、毎日予約受付しています。

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    by cafe_delmar | 2019-02-05 10:08 | デルマー前:波情報